指令:おきよ食堂で海鮮丼を注文せよ [九州名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
ここ2日間は「新規作成」ページが開けず
更新ができなかったです。
ところで、浜茶屋は標準語ではないことが、
テレビ朝日系列の新潟テレビ21の5分番組「さとッチ」でわかり、
大変ショックを受けました。
北陸=日本海側用語だそうです。
標準語では海の家というそうです・・・
で、本題のおきよ食堂の海鮮丼。

具はトロウニイクラタイブリエビイカアナゴ(じゃなくてハモ?)。
それらの下に、大葉と刻み海苔が敷かれており、
口に運ぶとさらに練りゴマが隠されているようで
香りと奥の深さを思い知らされた。
ウニはさらに別途注文し丼に載せよ、という指令は無視した。
脂が染みだした牛刺身のようなトロ、
女性の硬くなった乳頭みたいに甘く弾力のあるエビ、
デパ地下の1個500円クラスの高級輸入チョコレートのように
ビタースウィートで簡単に溶けるウニ。
1杯1300円という価値は十分にあり、
このときは九州四国一周をしていたが、
道中至上の朝食だった。
だが
このあと11時半ごろ昼食に元祖オーガニックビュッフェ「野の葡萄」にて
4プレート20種以上の料理が消化しきっていない胃に送られる・・・
結論:食べたら運動しましょう。
2005年6月11日土曜日 午前7時頃 小雨 福岡市鮮魚市場市場会館※1階おきよ食堂にて

※鮮魚市場市場会館・・・地下鉄赤坂駅下車徒歩10分の一流ホテルみたいな建物だが
中は市場のにいちゃんおっちゃんが行きかうひとつの町になっている。
にいちゃん雪駄履いてたし。







コメント 0