早い・安い・うまい プラス・・・ [関西名物]
どうも。調子がいいと一日2本書きます。ニュータイプジョイントです。
高校大学そして現在に至るまで、大変お世話になった友人より、
先週娘が誕生したと知らせが本日ありました。本当におめでとうございます。
2005年6月6日月曜日、四国九州一周は大阪からスタートしました。
夕方、大阪でお世話になった方々と居酒屋へ行く前に
1時間くらい待機していました。
あまりにもすることがないので、周辺をウロウロ。
高校生のとき、インドの空港に降り立つとカレーのにおいがする、
韓国ならキムチのにおいがすると吹き込まれました(真偽は不明)。
そのとき、それなら東京は醤油のにおいが、大阪はソースのにおいがするはず、と
考えつきましたが、あながちウソでもないようです。
大阪・なんば駅南側のガード下あたりに位置する
「キャベツ焼一枚100えん」の店へ吸い込まれ、衝動的に一枚購入。

結構前に梅田阪神デパートの地下にあった、
オール立ち食いフードコートのネギ焼きみたいな感じの食べ物。
と言ってもどのくらいの方が理解してくれるだろうか。
現地の人には全然違うって言われそうで怖いし。
乱暴に言うと、超お手軽なお好み焼きみたいなもんです。
割り箸、スチロールトレー、小麦粉、卵、キャベツなど原価がいくらかはわかりませんが
雰囲気・味・満足感すべてにおいて十分100円以上の価値のある食べ物でした。
しかも夜中3時くらいまで(うろおぼえ。もっと遅いかも)営業しているようです!
店の周りでは俺みたいな20代独身男性の買い食いが30秒に一度は拝めます。

結論 大阪の粉ものソース文化は偉大だ。早い・安い・うまい プラス胃の充足感
2005年6月6日月曜日 はれ 午後6時ごろ 大阪府なんば駅前にて







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