越後もち豚串は祭り屋台の新世代。 [新潟名物]
どうも。早くもコソコソ過去ログを直しています、ニュータイプジョイントです。
大変申し訳ないですが今日も新潟名物。
10年前の新潟ではあまり聞いたことはなかった「越後もち豚」という言葉。
気がつけばちょっとしたブランドになってた。
おそらく新潟でやり始めたフジロックの屋台で越後もち豚串が
好評だったため、ジワジワと知られていったのだろう。
で、かれこれ一ヶ月近く前の蒲原祭り
(http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-09-1)にて売られていた、
俺が高校の時にはなかった、越後もち豚串焼き塩味500円。

塩コショウで厚化粧した肉からは情熱の如く肉汁が湧き出し、
少し焦げた匂いはそれだけで快楽を与えてくれる。
その濃い目の塩と肉汁は、口の中に入るともっちりした肉体とともに
今度はビールが欲しいの、ビール飲みたいのと駄々をこね始めた!
もうどうにでもしてえ~
原始に回帰した魂に、原始的な調理法(焼いて塩胡椒振っただけ)を施されたもち豚串、
それはまさに魂の欲するものだった。
結論 味は空間に左右される。
2005年6月30日木曜日午後7時30分ごろ はれ 新潟市蒲原町にて







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