ちょっとCD評なんかやってみようかな~ [キラキラ☆CD評]
どうも。ニュータイプジョイントです。
プロフィールを見るとわかるのですが、
パンクが、それも流行りかけてるのが好きです。
1999年に発売されたa new found glory(現NEW FOUND GLORY)の1st
"Nothing Gold Can Stay"(とその後何枚かのアルバム)のおかげで、
以降すっかりこのバンドのスタイル
「メタルっぽいツインギターに甘いボーカル、
趣味でスクリームとアコースティックやってます」が定着、
メロコア、スカコアにかわってメインストリームになりました(ホントかよ)。
そんで最近新潟市古町のHMVの視聴機でうっっっかり聞いてしまい、
参ってしまったのがこのバンド。fastlaneの1st"new start"

とくに2曲目"Eyes Closed"のイントロは、
アコースティックギターと小声のせつなそうなボーカルで始まり、
16秒目から普通のギターが入ってくる。音階もキラーチューンに必須のEメジャー。
オッ、この手法はThe Starting Line※の名曲、
"The Best of Me"に似てるなと一瞬思ったところで
22秒目から上下を切り込んでくるメタリックなリフ!
そうきたか、的なニヤリが顔に浮かんだ。これは買いと判断、その後
名物のブログ書きながらこればっかり聞いています。
結論 fastlaneはたぶん今年中に日本に来る!はず・・・
※2003年1月、真冬の渋谷AX。外気温は10度以下の夕方、
俺等はTシャツ1枚で凍えながら待っていた。
NEW FOUND GLORYと初来日時オープニングアクトで登場。
ベストオブミーのイントロギターが流れ、ボーカルのケニーが歌いだした途端、
観客ほぼ全員が両手を上に、手をたたいてリズムを取り、シンガロングが起きた。
手拍子、シンガロングが曲にさらなる深みと感動を与え、思わず鳥肌が立った。
喉の調子が悪かったメインのNFGや2番手のグッシャー(メジャー臭がしてあんまり好きじゃない)
を抑えて、堂々のステージングでした。







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