7月の成績表 [新潟名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
ブログをはじめてから最初の月末が来ました。
簡単に今月を振り返り、以降に役立てたいと思います。
全国名物図鑑は、私のカンによればほぼ毎日見る人が5人はいます。
OさんとSさんとヨッくんとM1さんとM2さんと思われます。
それ以外に何人かの一見さんがこのブログを通り過ぎます。
で、7月中に見られた回数が多いものベスト5をあげますと、
こんな感じです。
第一位 ソフトクリームは冷たいのに温かさを感じます。 (四国名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-11-1
第二位 指令:おきよ食堂で海鮮丼を注文せよ (九州名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-09
第三位 早い・安い・うまい プラス・・・ (関西名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-12-1
第四位 うどんおでんうどん (四国名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-15
第五位 やきとりと言えば豚の内臓です。 (新潟名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-13
同じく第五位 徳島鳴門金時ソフトクリームは芋焼酎の味 (四国名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-14
また第五位 タマタマなしなしで (新潟名物)
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-16
第一位のソフトクリームは、前述のOさんが全名鑑
(全国名物図鑑。このブログのこと)をお気に入りに登録せず、
いよかんソフトを入り口としていたため否が応でも一位に輝きました。
二位のおきよは、月末に近づいてからイッキに見られるようになりました。
なぜかは不明・・・そんなに有名な食堂でもないと思うんだけど。
三位は冒頭に友人への祝辞を書いたためでしょうか。
その友人がこれを入り口に見ている可能性が高いです。
関連記事がないので、他から飛んでくる人はホントに少ないはず。
祝辞以外の内容は一日2本書いたうちの2本目なので、ヤッツケ感があるし、
当初数字が伸び悩んでいたので写真も小さいサイズに変えたくらい、
気持ちが入っていない回です。
ホントは551の豚まんをやりたかったんだけど、写真撮り忘れた・・・
四位うどんはたぶんタイトル勝ちでしょう。
五位の同着3組のうち、カツどんの回(タマタマ)もタイトルは狙ってつけました。
他2組はグルメ文に押韻を取り入れた実験的な回ですが、
そこそこウケがよかったのでしょうか。またやってみます。
最近の傾向は、だんだんブログに慣れてきて推敲が面倒だから文章は長くなるし
ネタがないから新潟名物が勝手に増えていくし
うまそうと褒められたので肉類も増加の一途をたどっています。
とくに7月24日の2本目、女川ハム以降数字が全然伸びてきません。
短い文章で、アイス系で、ラップ調を8月第1週のうちに行いますので
今後ともよろしくお願いします。
結論 自分を知り相手を知る、そして対策を練る。目標はコンスタントに一日100件。
おまけ

職業?材料やってますけど。 http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-13
イイ女は売り切れる、いいひとは売れ残る。 [奄美名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
住んでいる近所にそこそこオシャレな隠れ家的ダイニングバーが多く、
土曜日の夜10時過ぎから12時ごろは、短大の同窓会とか、
結婚式2次会、3次会みたいな花束を持った男女プラス着飾った若い人たちが店をでて、
もうちょっと飲みたいけど次どこ行こうか、とか、
○○ちゃんよかったねーとか言ってるんですよ。
たいてい新婦ってその女子グループの一番の美人なんだよね。
たむろしてるグループが男子女子とはっきりわかれてたりすると
ああ、もうちょっと仲良くなれるように、落ち着いた感じだが15人くらいは入れるくらいのバーを
案内してやろうかなとか思ったりします。
静かなグループならいいんだけど、いつまでもアパートの真下で
たむろされてもなんかイヤだしね。
短大同窓会の女子グループには下心丸出しで記念写真のシャッター係を申し出ました。
10人くらいのグループだったかな。(もちろん成果なし)
ところで、
あいつはいいやつだ、とかあの子ホントいい子なのよ、って
推薦されるいいやつ・いい子は、なかなか彼女彼氏ができないですよね。
交際相手ができても、結婚には至らず、「あなたは私にはいいひとすぎたの・・・」とか
言って別れてるんじゃないんでしょうか。妄想ですけど。
では何でうまくいかないのでしょうか。原因の仮説を立ててみました。
検証はご自身でどうぞ。
1、本人も「いいひと」と言われるのに満足しており、自己の努力や向上心がない。
そのため相手のニーズを探らないし、現状維持をする。相手は日々進化しているというのに。
2、相手が居ない場合はそちらに時間をとられないため、趣味の道にどっぷりつかってしまう。
結果、出会いは欲しいけど行動を起こすのが億劫。休日はいつものルーティンに。
3、「いい~」は、推薦者の恋愛にとって無害であるため(とくに女子推薦者のすすめる
いい子の場合)そう言われる。異性への積極アピールがない。
結論 黒糖焼酎「きらめきの島」5年前のものが空きました。

2005年6月28日火曜日 はれ 鹿児島県大島郡瀬戸内町(奄美大島)で、
大変お世話になった方に頂いたもの。
黒糖焼酎は名前のわりには甘くなく、カーッとドライな感じがするのですが、
これはまろやかな甘さで飲みやすくかったです。
どんな料理にも合うと思いますが、芋焼酎などに比べると大人しい味と香りなので、
煮物と相性がいいかもしれません。
ご馳走様でした。全部飲みました、ひとりで(TT)
ボクはすべてキミのためにやってる、だって・・・ [キラキラ☆CD評]
どうも。ニュータイプジョイントです。
昨日7月29日は、朝いきなり目の前を黒い猫が横切ったため、
あまりよくない出来事が続いた最悪の一日でした。
でも今日7月30日はいいことがあるだろう、と思わなきゃやってられんわ。
本日のキラキラ☆CD評、
The Rocket Summerの2nd、"Hello,good friend."4曲目、
I'm doing everything(For you)について。

ジャケから見たまんま、21歳そこそこの男子がナヨっとした感じで
ナヨっとした歌を歌う。
特記事項は、ひとりですべての楽器をこなすこと
(コーネリアス=小山田圭吾のように、ロケットサマー=ブライス・エイバリー)、
最近結婚したこと。
2003年12月、来日して原宿アストロホールでライブをしていたのを見た。
ライブはたった2人でやってた。ブライスが主にギターとキーボード、
ブライスの友人がドラム。ベースはカラオケみたいな感じだった。
観客は背の低い女子ばっかり。オレは結構場違いなキャラだった。
女性ものというか子供用くらい小さいTシャツを着て、両腕のひじのところにリストバンドを装着、
でヘアバンドを巻いたブライスくんは、ほんっと山盛りの「カワイー」って黄色い声援を
浴びまくっていた。
で、ライブ中に未発表曲(当時)で、アコギ一本でやたらノリのいい曲を歌ってた。
それが2ndの4曲目だった。
CD屋の紹介文では、ポップセンスと軽快なピアノワークばかりフィーチャーされているが、
この4曲目はピアノはないものの、イントロのアコギが超ウルトライントロ~ドン!って
やってもスグわかるくらい印象的で、裏声やつぶやき、気持ちが入ってシャウト気味の箇所など、
ブライスのボーカルセンスのすべてが凝縮。
そして歌の内容もナヨさ全開、adore(だ~い好き)なんて女性言葉なんかも使われていて
1st収録の"This Is Me"に並ぶ、これぞロケットサマーなキラーチューン!
何度聞いても飽きない、時代を超えたスタンダードナンバーに仕上がっている。
もしまた来日したとして、これやったらみんな大合唱だろうね。
イヤ、ブライスの美声を聴くため、全員黙って静かに耳を傾けているかもしんない。
結論 すべてキミのためにやってても、だいたいは報われないものです(TT)
たまにはハズレも食べる。 [四国名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
運の総量は、どの人間も等しく一緒なのです。
ドラえもんの道具にやじろべえみたいなものがあって、
いいことが起こったあとには必ず相応の悪いことが起きるという
ブラックな機能でした。
この考え方は化学で言うところの質量保存の法則、
あるいは鋼の錬金術師で言うところのソレ相応の代価(等価交換)みたいなものでしょうか。
とにかくそれがトラウマで、いまだに朝の情報番組の占いコーナーは
見ないことにしています。
だって見たとき1位だったら次の日は絶対悪いだろうって
思うからですよ。
そんなわけで、九州四国一周のときにはおいしい名物をさがしつつ、
あまりおいしくなかったのもいくつかあります。
たぶん店の選び方が悪かったのでしょう・・・
以下九州四国一周日記より。
高知に到着したときには、夏至に近い一日の陽が落ちていた。
はりまや橋で市電を降り、歩いて宿まで行く途中にピンク色のネオン街が。
宿で荷物をおろし、そんな街中をまた抜けて飯を食べにアーケード街へ。
ストリートミュージシャンの中にひとりで三味線をやってた女の子がいたのが印象的。
黒潮○理早川なるところで夕飯を食べたが最悪だった。

最悪1・土佐慎太郎地鶏やきとりセット4本のうち、
2本はメニューに塩(もも梅・胸塩)と書かれていたが全部タレだった。
もも梅も安っぽい梅ペーストが皿の端っこにワサビ程度に気持ち置いてあるだけ。
もちろんタレがかかってて台無し。地鶏はそのものの味の深さがウリだと思うので、
単純に塩でいただきたいところ。せっかくの地鶏がもったいない。
最悪2・かつおたたき定食の煮物が、ついさっき冷蔵庫から出した感たっぷりで冷たすぎ。
高知まで来て、オレは両親共働きのカギッ子かよ!?めしのはんだやのように
店内に堂々と客用のレンジでも置けばいいのだ!
たたきも冷蔵庫から出したばっかり感たっぷりで、においというか香りが楽しめない。
最悪3・ごはんがモチモチしすぎ(地元はそうなのか?)、味噌汁の麩が硬いまま。
これでやきとり550円、たたき定食1300円は全然そんなバリューなし、
観光客をだますのもいい加減にしてほしい。
やきとりはせいぜい1本100円、
たたき定食は出そうと思えば680円から750円、高くても800円の味でしかない。
最後に残った飯に焼き鳥のタレをかけてたべたのが一番おいしかった。二度と行くか!
7年前くらいに食べた、高知市のちゃんとしたところの皿鉢のかつおは
マジでおいしかった、と付け加えておきます。その基準があればこそ。
結論 いいことが起こると、必ず悪いことも起きます。
2005年6月12日日曜日午後9時ごろ はれ 高知市黒潮料理早川にて
原材料名:苺100%(添加物は一切使用しておりません) [新潟名物]
どうも。ニュウタイプジョイントです。
ニュータイプジョイントでもいいんですけど。
ニューパイプジョイントではないんですよ。
ニューパイプジョイントっていうのは今はヒロパイプジョイントって言うんですよ。
すいません、どうでもいい話でした。
イヤ昨日なんですけど、燕市に2回も配達に行った時の1回目。
燕市唯一の苺農家さんで、ビニールハウスの骨組である鉄パイプを
午前中に1回届けに行き、台風が残していった雨の中、荷卸を完了、
絞った後の雑巾みたいにくたくたになってたときに出していただきました、
越後姫ストレートシャーベットがあまりにも癒し効果が高かったもので。
越後姫とは、新潟で栽培されているイチゴの品種です。女峰やとちおとめなどの
メジャー品種に比べれば全国的に知名度はいまひとつですが、
割とゴツゴツした素朴で無骨な外観と、一口噛んだときの上品な甘さのギャップに
メロメロになること間違いなし。

越後姫ストレートシャーベットも、タイトルどおりまじりっけなしのイチゴそのもの、
タネはプチプチとしたリズムを刻み、そのままの形で残っている繊維質は
シャーベットというさわやかなアイスなのに舌の上にワンテンポ遅くとどまる
タメの効いたステップを踏み、楽しいワルツをイメージさせます。
荷卸の疲れが食べ終わったころには消えていました。
小売価格は1個200円だったと思います。
改めて申し上げますが、素材の圧倒的な力は完璧という奇跡を産むのです。
(参考 http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-04)
パッケージはこんな感じです。もし買いたいナーと思ったら、
燕市農協の本所の裏の道路を左に行き、そのまままっすぐ行った突き当りの
ビニールハウス数棟で栽培してますので、そこで買うことができます。

結論 性格美人は煮ても焼いても凍らせてもおいしい。
2005年7月27日午前11時45分頃 はれ 新潟県燕市 いちご斉藤農園様にて
新潟のラーメンは他県に自慢しても良いくらいのレベルだ。 [歴史と文化・新潟ラーメン]
どうも。ニュータイプジョイントです。
今日も今日で肉体労働。昼ごはんは杭州飯店のラーメン。
マーボーメン900円を注文してみた。

マーボーメンでもこの背脂。さすが燕三条系・略してツバサン系だ。
水はセルフサービス。コップは洋菓子店モロゾフのプリンのガラス容器を流用している。
手打ち極太平ちぢれ麺に背脂どころかマーボーのほどよく甘辛い餡や挽肉、ネギが絡み合う。

写真ではあんまり絡んでないけど・・・
しかも前に撮ったチャーシューメンと構図が同じ・・・
http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-21
午前中に流した汗と同量の汗が食間・食後にダラダラと流れる。
他県にはあまり見なかったが、新潟のラーメン屋では結構マーボーメンを出している。
なぜかは知らない。たぶん冬が寒いから?
あと旧新潟市内に多いかも(杭州飯店は燕市ですが)。
旧新潟市内とくに万代橋を渡った海側は
細麺透明醤油味が主流で(新潟島あっさり系というらしい)、
細いちぢれ麺にマーボーという組み合わせが評判よかったのだろう。
高校のときよく食べた古町「白寿」のうま煮ラーメン500円も、
新潟市内を代表する細ちぢれあんかけ麺だ。
さらに言うと、新潟県のラーメンの質は、
(茨城のハイテクラーメンアンテナことOさんには申し訳ないけど)茨城に比べると
大変に高いレベルにある。
自分が育った土地で、幼いころから食べ慣れているという贔屓目もあるかもしれないが、
妥当そうな理由をあげるとこんな感じた。
1、地域の文化、需要により味の歴史が違うので、バリエーションが豊富。
2、真面目で忍耐強いという県民性が、味への探究心を深める。店主、客とも。
3、娯楽が少ないので、ラーメンはレジャーの一つとして成り立っている。
結論 体を動かす仕事と背脂ラーメンという生活を続けると、
ムキムキではなくムチムチしてきます。
2005年7月27日水曜日午後12時 台風後のはれ 新潟県燕市杭州飯店にて
たぶん天国で流れている曲はこれ。 [キラキラ☆CD評]
どうも。駅前のやきとり屋を出たときは晴れてたのに
駅南に渡ったら雨が降ってました。ニュータイプジョイントです。
今回はキラキラ☆CD評の第2回目。

V/A iPOLICIA! A TRIBUTE TO THE POLICE
ポリスの楽曲をパンクのフィールドで活躍する皆さんがカバーしましたという企画アルバム。
その最後12曲目、COPELANDによる"EVERY BREATH YOU TAKE"で、
カバー曲が本家に勝った瞬間に出会ってしまった。
気持ちタメの入った、伸びやかで羽が生えているかのようなボーカルが雲の上をゆき、
ピアノやアコースティックギターのやさしい生楽器の音が後光のように光り輝く。
ドラムは空への階段を一歩一歩踏みしめるかのごとく着実に刻まれ、
魂は高みへ誘われる。ボーカルは裏声になり雲を突き破り太陽へと羽ばたく。
もはや涅槃。
もし俺が死んで天国に行ったとして、流れている歌はこれだと思う。
でも天国からI'll be watching youなんて言われたら地上の人たちはイヤだろうね。
もともとCOPELANDは「大人になったウィーン少年合唱団」みたいな感じで
かなり癒されてたんだけど、このカバーでより一層好きになったよ。
アルバム自体COPELANDがために買っても(2000円くらい)損はしません、させません。
ポリスはほとんど知りませんが、カントリー調あり絶叫あり、
参加バンドの個性がギュッと凝縮、それだけで楽しめるし、
作ったレーベルTHE MILITIA GROUPの9曲入りサンプラーがついてくる。お得!
友人の披露宴の入場曲が原曲の"EVERY BREATH YOU TAKE"だったんだけど、
COPELANDのカバーは花嫁が父親に読む手紙の時に、その本当の力を出す。
出席者はおろかスタッフまで泣くだろうね。(ゴメン言い過ぎた)
結論 オレの式の時には絶対使うからな!まだ相手いないけどよ(TT)
おまけ COPELANDは7月11日くらいから日本を廻ってたみたいです。
今まで茨城から無理して渋谷あたりまでいろいろ見に行ってましたが、
今月からほぼ一生ずーっっっと新潟在住、と土日休みという普通の生活になったため、
ライブはもう諦めるしか(TT)
イジリ精肉中央店 [四国名物]
ちょっとCD評なんかやってみようかな~ [キラキラ☆CD評]
どうも。ニュータイプジョイントです。
プロフィールを見るとわかるのですが、
パンクが、それも流行りかけてるのが好きです。
1999年に発売されたa new found glory(現NEW FOUND GLORY)の1st
"Nothing Gold Can Stay"(とその後何枚かのアルバム)のおかげで、
以降すっかりこのバンドのスタイル
「メタルっぽいツインギターに甘いボーカル、
趣味でスクリームとアコースティックやってます」が定着、
メロコア、スカコアにかわってメインストリームになりました(ホントかよ)。
そんで最近新潟市古町のHMVの視聴機でうっっっかり聞いてしまい、
参ってしまったのがこのバンド。fastlaneの1st"new start"

とくに2曲目"Eyes Closed"のイントロは、
アコースティックギターと小声のせつなそうなボーカルで始まり、
16秒目から普通のギターが入ってくる。音階もキラーチューンに必須のEメジャー。
オッ、この手法はThe Starting Line※の名曲、
"The Best of Me"に似てるなと一瞬思ったところで
22秒目から上下を切り込んでくるメタリックなリフ!
そうきたか、的なニヤリが顔に浮かんだ。これは買いと判断、その後
名物のブログ書きながらこればっかり聞いています。
結論 fastlaneはたぶん今年中に日本に来る!はず・・・
※2003年1月、真冬の渋谷AX。外気温は10度以下の夕方、
俺等はTシャツ1枚で凍えながら待っていた。
NEW FOUND GLORYと初来日時オープニングアクトで登場。
ベストオブミーのイントロギターが流れ、ボーカルのケニーが歌いだした途端、
観客ほぼ全員が両手を上に、手をたたいてリズムを取り、シンガロングが起きた。
手拍子、シンガロングが曲にさらなる深みと感動を与え、思わず鳥肌が立った。
喉の調子が悪かったメインのNFGや2番手のグッシャー(メジャー臭がしてあんまり好きじゃない)
を抑えて、堂々のステージングでした。
越後もち豚串は祭り屋台の新世代。 [新潟名物]
どうも。早くもコソコソ過去ログを直しています、ニュータイプジョイントです。
大変申し訳ないですが今日も新潟名物。
10年前の新潟ではあまり聞いたことはなかった「越後もち豚」という言葉。
気がつけばちょっとしたブランドになってた。
おそらく新潟でやり始めたフジロックの屋台で越後もち豚串が
好評だったため、ジワジワと知られていったのだろう。
で、かれこれ一ヶ月近く前の蒲原祭り
(http://blog.so-net.ne.jp/ntj/2005-07-09-1)にて売られていた、
俺が高校の時にはなかった、越後もち豚串焼き塩味500円。

塩コショウで厚化粧した肉からは情熱の如く肉汁が湧き出し、
少し焦げた匂いはそれだけで快楽を与えてくれる。
その濃い目の塩と肉汁は、口の中に入るともっちりした肉体とともに
今度はビールが欲しいの、ビール飲みたいのと駄々をこね始めた!
もうどうにでもしてえ~
原始に回帰した魂に、原始的な調理法(焼いて塩胡椒振っただけ)を施されたもち豚串、
それはまさに魂の欲するものだった。
結論 味は空間に左右される。
2005年6月30日木曜日午後7時30分ごろ はれ 新潟市蒲原町にて







