ピアノエモの金字塔 DREAM STATE [キラキラ☆CD評]
どうも。ニュータイプジョイントです。

DREAM STATEの1st、"SOMETHING TO BELIEVE IN"
1、2、3曲目がポイント。
1曲目はピアノ主体のインスト。小雨が止んだ後の差し込む光みたいな。
2曲目はそれにつながるように、ゆったりした3拍子のピアノバラードソング。
3曲目は性急なピアノイントロで始まるロックチューン。
沁みてきます。沁みるところが、一番病んでいるところなのです。ココロかな。
結論 ボーカルが脱退したので、上記3曲は幻となりました。
2006年1月31日朝 くもり
おまけ
本文とは全く関係ありませんが、
新潟の年末に鮭を干す風景

さらにおまけ
鮭焼漬

新潟県民が日本酒に強い(と思われがちな)理由 [新潟名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
スーパーは地域性が良く出てて面白い。
札幌の肉売り場には、牛・豚・鳥のほかに必ず羊があったし、
大阪のスーパーではお好み焼き需要のためか、乾物が充実していた。
新潟のスーパーの一番個性的な売り場はどこか?
それは米菓・煎餅売り場であると思われる。
醤油味を置いていればOKというレベルではなく、
サラダ味(塩味)、カレー味、わさび味、マカダミアナッツ混じり、
そして地元J1チーム・アルビレックスとのコラボなど、もう戦国時代。
北海道におけるポテチ・スナック売り場※のそれよりも
熱量(キロカロリー)を感じられる。
で、これらの菓子と、日本海で採れた珍味が、安くて良いつまみとなり、
新潟の地酒と相俟って「新潟県民は酒が強い」というイメージを強めたのでしょう。
私は日本酒に滅法弱いのですが・・・
どのくらい弱いかというと、10時を過ぎると記憶が毎度なくなります。

結論 日本酒でスーパーサイヤ人になれます。
2004年8月 NOU通信・全国名物自慢(当時は図鑑ではなかった)に掲載
(全名鑑クラシックシリーズ)
※北海道のポテチ売り場は、地場のナシオというメーカーの
様々なフレーバーや、やたら大袋なチップが置かれています。
新潟市在住の女性は是非。坦々めん by茉莉蔵 [歴史と文化・新潟ラーメン]
どうも。ニュータイプジョイントです。
昨日1月28日、万歩計から開放されました。
と同時に、3ヶ月前よりも1kg脂肪が純増という事実が。
65kgのときに買ったスーツのズボンがキツいです。とくに尻が。
というわけでラーメンもボチボチまたやっていきます。
でもなるべく自宅でリアル野菜生活(肉を食べない方針)だ!

これ、なーんだ。

茉莉蔵の冬季限定メニュー・坦々めん。750円。
中心を高く、周りを低く。日本人は山と川を表現した「山水の法則」に弱いです。
スープの海に散らされたラー油が、フランス料理の前菜に散らされたソースのよう。
とろっとした濃厚クリーミーなとんこつスープに練りゴマをたっぷりと。
密度の濃いスープです。これがちぢれ中太麺に激しくねっとりと、からみます。
「ラーメンのランバダやー!」(彦麻呂風)
挽肉の中に潜む、かすかな歯ごたえで主張するザーサイ。
丼に口をつけて飲んだスープの「んゴク、」という喉越し。
乱暴には辛くない、上品な仕上がり。
見た目、味ともかなり満足度が高いです。
女性向。
結論 今度は新メニュー味噌ラーメン680円に挑戦しよう。
2006年1月29日日曜日午前11時40分頃 新潟市茉莉蔵にて
趣味・スノーボード [ダイエット、非ダイエット]
どうも。ニュータイプジョイントです。
今回のは料理も音楽も関係ないのでとばした方がいいです。

湯沢中里スキー場によく(でもないけど)行きます。
JRで越後湯沢から鈍行で2駅目くらいにあり、
駅舎がそのままスキーセンターになっています。
ガーラ湯沢よりも元祖駅直結スキー場だったりします。
圧雪しない急めのコースがいくつかあり、
その下のゆるやかなところで、パンクを聞きながら
後ろ重心でデッキのノーズを浮かせ気味に、
ひざにパウダースノーを感じながらイッキに滑り降りるのが
なんともいえない快感です。

自分のボード。基本的には159cmのSIMSのやつで、
真ん中の水色の部分以外は全てパンク系のステッカーです。
上→下、左→右の順で
Strung Outのアトムマークステッカー
Strung OutのAn American Paradoxロゴステッカー
Over Itのステッカー
Dashboard Conffesionalのステッカー
New Found Gloryのステッカー
Kung-Fu Recordsのステッカー
RUFIOのステッカー
Strung Outのアトムマークステッカー
となっています。
結論 体力が無くなってきたので、滑る以外に楽しみを見出しています。
2006年1月2日午前9時ごろ くもり時々雪 新潟県湯沢中里スキー場にて
何も言えなくて・・・冬 [アウトオブ名物]
栃尾揚げ納豆入り [新潟名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。

栃尾揚げ納豆入り。480円だったかな。
薫るネギ、
踊る削り節、
跳ねる納豆。
その納豆は見えないけど。
みやこやのテーブル上の醤油は、思いのほか勢いよく出ます。
自然にたっぷりと注がれます。
油揚げも納豆も大豆で出来ていますので、
相性はいうまでも無くバッチリです。
ベタなドラマでよくある「幼馴染がナンダカンダでつきあって、
スッタモンダで結婚」か?
冷酒グイグイ飲んで、今日も記憶を失くします。
参考に全体図。

みやこやの他のつまみ。

塩たれホルモン360円。
キャベツとホルモンが、鉄板というステージからから「ヂューッ」と大合唱。
「ホルモンの第九コンサートや!」(彦麻呂風)

めざし。320円くらいかな。
頭からまるごと食べます。やわらかくほろ苦い身には熱燗がよく合います。
結論 彦麻呂への道は遠い。
2006年1月25日午後7時30分ごろ はれ 新潟市駅南みやこやにて
オール5 [新潟名物]
あまい、まるい、おおきい、うまい・・・>あまおう [九州名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。

福岡県の新品種地場イチゴ・あまおう。
あまくて
まるくて
おっきくて
うまい、から
あまおう、と名づけられたそうです。
900g入って3000円くらい。
24個入っていたから、3000円÷24個で、1個あたり125円。
イチゴ1個125円ですよ?!
コンビニの肉まん1個、
中途半端に安いペットボトル500ml1本、
ポテトチップ1袋、等等とほぼ同じ価格です。
大粒イチゴ、ぜいたくです。

味は、その名のとおり甘い!イチゴの糖度は9度くらいといわれていますが、
もう1度~2度くらい甘いかも。
イチゴをおいしくするには、糖度を上げるか酸度を下げるかのどちらかですが、
どっちでもいいや。おいしかったから。
結論 地場イチゴは、今後も流行る。
2006年1月22日日曜日午前9時ごろ 雪 新潟市実家にて
栃尾揚げ定食 [新潟名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
新潟名物・栃尾市のジャンボ油揚げ。
それをまるごとおかずにしたのが、栃尾揚げ定食です。620円。

ごはん、きんぴら、味噌汁(新潟弁で「おつゆ」)、たくあん、そして栃尾揚げ。
たっぷりのかつおぶしと刻みネギが乗っかっています。
醤油を豪快にかけて頬張ります。油揚げでおなかが満たされるという
めったにない出来事に遭遇するでしょう。
新潟の居酒屋でも栃尾揚げは人気メニューで、
納豆をサンドして提供する場合もあります。
基本的に納豆を何かとドッキングさせるのは嫌いなのですが
(メシの上に納豆をかけたり、寿司の納豆巻きだったり、
納豆オムレツとかまぐろ納豆とか。
納豆はビジュアル的に現世で混ぜるべきものではありません。
来世=口の中で混ぜるべき食べ物です。)
栃尾揚げ納豆入りは大好きです。
まあ、この定食には納豆は入っていませんが。

薬味の一つにかんずり(寒作里)が。カラじょっぱくて、油揚げに意外に合う!
メシがすすみます。
このブログによく出てくる「メシがすすむ」は、
料理に対する最高の褒め言葉として扱われています。
結論 大きいことは良いことだ。
2006年1月23日午前7時5分ごろ 吹雪のちはれ 関越道黒埼サービスエリア上りにて
やきとり山小屋・沼垂本店 [新潟名物]
どうも。ニュータイプジョイントです。
お菓子の誘惑を断つ方法の回に、
ケーキの写真を載せました。誘惑に勝てますかなフフフ...
明日1月23日から27日まで、恒例の研修in三条がありますので
更新したりしなかったりです。
ここ最近はソネット自体つながりにくいので
ホントに更新できない場合が多いです。
新潟市沼垂四ツ角近くにある、やきとり屋・山小屋。
小学生のとき、そろばん塾の帰りに塾仲間がよく買い食いしていました。
今回は父と妹と行ってきました。

あか(レバー)2本、しろ(白もつ)2本、もみじ(辛いつくね)4本。タレで。
しろはみやこやの方がやわらかく大きいですが、こちらもなかなかの実力。

もみじはちょっと辛めのつくねです。
山小屋のつくねは、もっちりしているのに口の中でほどけていきます。
丸い食感を間に挟まれたタマネギが四角く整えた後に、再度もっちりと。
何本でもいけます。とくにもみじは超人気メニューのため、よく売り切れます。

タン、ハツ、砂肝、カシラを各2本。塩で。
コリコリした歯ごたえと塩が脳天を直接攻撃するウマさです。
「ここのやきとりは美味しいではなく旨い、だな。
旨いとは肉の脂のことを言うのだ。
山小屋のやきとりは文字通りうんめてー(旨い)。」
と、父が言っていました。

実家の家族は食への執着心が大変強いです。
4人のハイエナにかかれば、牛乳瓶に串が分速4本でリリースされます。
チェケラッチョ!

鶏の唐揚。新潟市沼垂で鳥から揚げといえば、半身のカレー揚げです。常識です。

白い粉は麻薬ですが、黄色い粉も麻薬以上に我々をイイ気持ちにさせてくれます。

地元のダンナ衆でカウンターはいつもにぎわっています。

山小屋という店名どおり、店主は登山が大好きです。店内もログハウス風。
それにしても、この木材の黒さ。
やきとり屋として正しい姿です。黒ければ黒いほど、店の格が上がります。

ごちそうさまでした。
結論 やきとり屋の味は歴史が左右する。
2006年1月21日土曜日午後6時30分頃 くもり 新潟市沼垂山小屋にて









