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鮎の塩焼き350円 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

山形県小国町へ山菜採りに行ってきました。
ワラビにはまだ早いけど、ウルイとコシアブラがいっぱいとれます。
帰りに小国の道の駅で、鮎の塩焼きをいただきます。

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夕飯のおかず用途というよりは、その場で食いました。

結論 焼きたては、頭から尻尾まで骨まで食えます。カルシウムを摂取しましょう。


2008年5月6日火曜日午後1時ごろ はれ 山形県小国町道の駅にて


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イエーイ!について [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。
ワインや日本酒を、キリンヌューダグレープホップやクリスタルガイザーレモンなど
フレーバー付無糖炭酸で割って飲む軟弱者です。

新潟伊勢丹で開催されていた大東北展。閉店間際に行けば、イロイロ安く買えるはず!
というわけで日曜日の午後7時過ぎに出没、安くなった弁当を物色。


きのこ豚角煮弁当、1260円だったのが税込み600円で!イエー。やったね!
ところで、イエーっていろんなパターンがありますね。

イエー
イエイ
イエイイエイ
イェーイ
ィエーイ
イェア
イィーハー

だんだんニンベンの新しい漢字に見えてきませんか?見えませんよね・・・。


とくにレンジでチンもせずにいただきます。
豚の下には醤油で煮たシメジ。ゼンマイかと思いました。
つけあわせの漬物や糸昆布も全部しょっぱい。
メシの上っ面にもタレがしみこんでイイ味。でもしょっぱい。
とにかくしょっぱさが突き抜けており、気の休まる場所、
ハンドルの遊びみたいなところがほとんどない。
血圧上昇まっしぐら。


それだけしょっぱいということは、それに比例して豚の脂身がより甘く感じます。

結論 オッサンはイエイと短い。小学生はイエーイと長い。

2007年10月28日日曜日午後7時10分頃 新潟市中央区八千代 新潟伊勢丹にて


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牛肉どまん中 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。
駅弁にはロマンがあります。
JR東日本が輸入弁当のo-bentoの販売を(確かたったの)5年でやめたのも
当然といや当然。駅弁は旅を演出するアイテムです。
とにかく安いオーベントーを買うような人は、駅内コンビニで弁当を買う客です。


牛肉どまん中弁当、1000円。


説明。


持ち帰った場合のあたため方。


肉!


飯!

結論 1000円以上の駅弁にこそ、駅弁らしい美味しさがある。

2007年4月8日日曜日午後6時ごろ はれ 東京駅にて購入


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天然モノの山菜 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

毎年恒例の、山形県への山菜採り。
今年は家族6人と大人数で行きました。
GW真っ最中、ワラビにはまだ早いもののコゴミ(地域によってはコゴメ)が最盛期。
コシアブラもいっぱい採れました。


伸びすぎたコゴミ。カールがなくなると、ただのシダ植物です。



秘境の奥地には滝。足元にはヨモギが生えています。
道路傍や河川敷のヨモギは少なからず農薬やら何やらがかかってたり。
この滝のヨモギは無農薬です。新潟に持ち帰って天ぷらにして食べました。


清涼な水が流れる沢の急斜面や断崖にしか生えないウルイ。
葉が開かない、丸まったままのストレートなウルイのおひたしの
モキュッとした歯ごたえを味わえるのは、採った人のみ。

現地の人でもウルイ採りは命がけです。


結構そこら中に生えていたアサツキ。野蒜(ノビル)とも呼ばれています。
根っこごと引き抜きます。周囲はアリシンのニオイ(いわゆるネギ臭)。

グー

チョキ

パー

コシアブラ。白いすべすべした木の枝の先端にあります。
枝が長いけど結構しなるので、兄妹3人がかりで枝を徐々に
しならせ倒しながら採取。
天ぷら好適品。


今回我々は、タラの芽の撮影に成功しました。
タラの木はトゲがいっぱいで、先端のタラの芽を採るのに若干の苦労を伴います。


帰り道。自然は偉大です。

山菜料理編。


いきなりですが、何の山菜か忘れました。


ウルイおひたし。


コゴミおひたし。おひたし類は、醤油+マヨネーズでいただきます。
訪れた山形のお宅の醤油はダシ醤油で、
新潟市民の私ら一族にはヤミツキな味でした。


高菜醤油煮。これは自家栽培したもの。煮干がもう少し太くなったようなダシ用魚が
数匹入っていました。白飯に合う合う。1kg増に貢献しました。


ノビルのお好み焼き。具はノビル、お好み焼き粉、魚肉ソーセージ。
ソースとマヨネーズをかけていただきます。
(背の高いほうの)妹が新潟で再現しましたが、やはりウマイ。ビールに合う合う。



山形の鯨汁。ウルイとジャガイモと豆腐に味噌少し、ダシ醤油などで味を整えます。
なぜか鯨の脂臭さが全くナイ!何杯でも飲めます。


まいたけおこわ。必殺の2度炊き仕上げ+ダシ効果でノックアウト。


余った天ぷら粉にくるみと砂糖と味噌を入れてマゼマゼして作った、
くるみ味噌ドーナツ。
くるみは包丁1本をつぶすつもりで殻をこじ開けると、実が大きいまま取り出せます。

結論 自然は、ごちそうだ。

2007年5月4日金曜日午後1時ごろ はれ 山形県小国町にて


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地域限定どん兵衛 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。


みちのく路 どん兵衛 芋煮うどん。東北限定、山形「牛肉入り」しょうゆ仕立て。
新潟駅で買いました。確か158円くらい。


お湯を注いで5分。麺は平打ちのいつものどん兵衛。
牛肉の切れ端は甘辛いけど、具はごくわずか。


箸を一緒に写すと、ない場合よりも若干食欲をそそるようになります。

結論 東北らしく汁がしょっぱめなので、ネギを買ってきて山ほど刻んで入れると
    しょっぱさが少しは薄れるでしょう。あ、芋があったからしょっぱめでもよかったのか。

2006年8月21日月曜日 はれ 賞味期限を迎えたので朝食にする

おまけ(もうやめたいけど・・・)

コンセプト
地域の鍋料理とどん兵衛をかけあわせたらどうなるか?という問いに対する
東北地方からの答えがコレ。しょっつる、牛タン、りんごを押さえ、
うどんにイチバン合う、あるいはうどんとミックスされたイメージで
イチバンしっくりくると思われたのが山形の芋煮だったのでしょう。
そういやバンド紹介によく使われる「ビートルズに対する日本からの答え」≒ミスチルとか、
「Something Corporateに対する豪州からの答え」=Kid Courageousとか、
「X Japanに対するお笑い界からの答え」=三津間JAPANとか、
答えっていう単語、便利ですよね。

ターゲット
安い、インスタント、名物、なので、あまりお金を持っていない10代から20代の男性が
主な客層でしょう。

セールスポイントとなる食材と特徴
山形産と思われる切れ端の牛肉と里芋でしょう。
牛肉はよく干したビーフジャーキー系の、ダシをたっぷり蓄えた深みと噛み応え。
里芋はちょっとした田舎なら、産地とまではいかないまでも
それなりに畑の隅っこ1列くらいで栽培されていたりして、身近な食材です。
新潟は茎をズイキと言ってナマスにしたり味噌汁に入れたりします。
直径3cmくらい、長さ1mのズイキが3本くらいで結束されており、値段はせいぜい100円。
ズイキは私はあまり食べませんが、地元のバアサン方はよく召し上がるようです。

材料と作り方
工場のコンベアの上で、川の流れのように揺られていくのでしょう。


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めしに乗っても良い納豆、酒田名物塩納豆 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

酒田の名物、塩納豆。青豆500円。

「 庄内米&箱麹使用

 国内産青豆

国内産青豆を厳選。
庄内米と箱麹、昆布を使用。
酒田の地酒を入れて、
味わい豊かに仕上げました。

うす塩タイプですので、
いろいろなお料理にトッピングして
お楽しみいただけます。

原材料名 青大豆、納豆菌、麹、昆布、食塩、清酒
内容量 180g
製造者 有限会社池田屋酒店 」
以上ラベルを書き写し。

古町どんどんで買いました。


賞味期限は6月27日でしたが、冷蔵庫保存しているうちに期限が2週間も切れました。
でも食べました。


メシに直接載せて食べます。
水分と塩分を含んだ粘りのおかげで、普通の納豆よりもニオイが少なく感じられます。
だからできる芸当。

結論 塩気と粘り気が強く、普通の納豆とは確かに違います。
    普通の納豆を500円分用意したときに、どちらがいっぱいメシを食えるかというと
    たぶん普通の納豆でしょう。

2006年5月14日日曜日午後2時ごろ はれ 新潟市古町どんどんにて


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まつり屋台で、山形県米沢牛の牛すじ煮込み [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

新潟県最大規模の露店が出店する蒲原まつりが開催されています。
毎年6月30日から7月2日まで行われ、期間中必ず雨が降ります。
どしゃ降りの痛みの中を、他の人のカサから流れる雨水を浴びたり
雨はますますひどくなったり、空腹がイライラを増大させたり、
沈みがちな気分だったのですが、この1杯に救われました。


山形米沢牛の牛すじ煮込み500円。
24時間すじを煮て、洗って、食べやすい大きさに切って、
冷凍状態で屋台へ持ってってやっと煮込み。
こんにゃくはそれ自体のアクと混ざらないように、肉と別にバットに入れて保温され、
提供時に4個くらい入ります。
画面奥の平たい独特の鍋(?)でグツグツと。かきまぜられながら客を待った煮込み、
スジのうまみととろける食感と甘ーい味噌を、たっぷりのネギでさっぱり食べさせてくれます。


これはヤバイ、酒を飲まなければ!しかもワンカップが最適です。500円。

持ち帰り可能。プラス200円で、サトウのごはんを出してくれます。
蒲原まつりの屋台で個人的に「酒にもメシにも合う商品ベスト1」です。

牛すじ煮込みも、もつ煮込みも、カレーも、シチューも、
煮込み料理は癒しの料理です。煮込む時間の長さ、手間は、作る人が込める愛情です。

ごちそうさまでした。

結論 今度から蒲原まつりへ行くときは、ごはんとタッパー持参します。

2006年6月30日午後8時40分頃 どしゃ降り 新潟市蒲原まつりにて


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さくらんぼ in V.S.O.P. [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

家族や友人が山形へさくらんぼ狩りへ行き、その土産をドッサリもらいました。
洋菓子職人補佐代理心得である妹から、
「生で食えねんならブランデーに漬けてみたら」とアドバイスがあり、
早速近所のドンキホーテでサントリーのVSOPを買ってきて漬けた次第です。


生と漬け、どっちがうまいかというと、やっぱり生です。


赤くてまんまるで甘くておいしくて。


漬けとVSOPを炭酸クリスタルガイザーで割ったもの。
さくらんぼの風味がわずかに香ります。

結論 おいしい果物は、だいたい赤くて丸くて甘い。

2006年6月27日火曜日午後11時ごろ くもり時々小雨 新潟市にて




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疲れたら何食ってもうまい。とくに山菜採りの後は。 [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。



山ウド、コシアブラの天ぷら。ビールでキュッと。
採れたてが1時間しないうちに調理されます。ツユをつけなくても
ほっこりした甘さと苦さ・やわらかさ、衣のふんわりサックリだけでもう箸が止まりません。
父母妹私の4人で一皿が10分以内になくなります。この家のご主人の分を残さずに・・・


シドケ菜。

これもシドケ菜。


ウルイ。


ワラビ。どれも醤油マヨネーズをつけて食べます。やっぱりワラビがいちばん先に
なくなります。


ウルイとしいたけの醤油あんかけ。しいたけは固めですが、
かめばかむほどダシが口に広がります。白いご飯が欲しい味。
ただの醤油あんかけじゃないと思い、ご主人に作り方を聞いたところ、
干ししいたけの戻し汁がいいダシになっており、さらに隠し味にバターが入っているそうです。


氷水につけた生の山ウド。

味噌をつけて食べます。つけなくても食べられます。
甘さと食感はスーパーのものとはレベルが違います。
こういうのをホンモノというのでしょう。


まいたけおこわと山菜鯨汁、山形の水道水。井戸水を使っているそうで、
ヘンなクセがなく、売っているミネラルウォーターよりもおいしく感じました。


まいたけおこわはおばあちゃん独自の製法で企業秘密らしいですが、少し聞き出しました。
じゃあナイショで・・・

山菜とクジラのみそ汁。クジラは生臭くて苦手だったのですが、全く臭みがなく
苦さと脂がほどよく絡み、これぞ郷土料理という仕上がりです。
ところで山形の郷土料理かどうかは不明・・・

ごちそうさまでした。

結論 料理は、食材調達の過程を体験するとおいしくなる。

2006年5月20日土曜日午前11時30分頃 雨のちくもり 山形県某所にて


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山菜とは、死ぬことと見つけたり [山形名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。


早朝車を飛ばし、家族と一緒に山形へ山菜採りに行ってきました。

午前6時、まずは現地の父の知り合い宅へ行き、朝ごはんをいただきます。
出されたおこわが大変うまかったのですが、食べ物はまた次回。


入山料を払い山へ入り、しばらく歩くとワラビがわしわし生えています。



わしわし採ります。
背が高すぎたり、先が割れたりしているのは採りません。
昨晩から雨が降り続けたので、他の山菜採り客がおらず、しかも雨が降ったほうが
ワラビが伸びるらしいので、このようにワサワサと生えています。


なだらかな斜面に生えやすいのですが、林の中にも生えています。

母と妹はなだらかな丘でワラビを採ります。
父と私は、父の友人のあとをついて、沢へ降りていきます。


モミジの葉っぱみたいなものは、モミジガサです。シドケ菜とも。


ウルイが群生してます。ウルイや山ウドは斜面に生えており、
採ろうとすると斜面を体が滑り落ちます。
木の枝につかまる握力と、急斜面でも立っていられる強い足腰が必要です。
キレイな花やおいしい食材、村全体を救う薬草は、
昔から危険な箇所に自生している、と決まっています。


ウドを取ろうとしている父。


遠くに川が見えます。この道なき道を、
上下で800円くらいのコンビニの雨具と、ホームセンターで1980円の長靴、
ピッタリ背抜き(という薄手の収穫用軍手)という最低限な装備で進んでいきます。


流れる水には癒されます。



雪解け水はグンと冷たい。


現地人はヒョイヒョイと沢を渡って行きます。


アスパラっぽい山菜、シオデ。これだけ背の高いのは珍しいそうです。


こういう急斜面を、木の枝につかまりながら登っていきます。いやもう命がけでした。
何度滑り落ちたことか。
「山菜(採り)トハ、死ヌコトト見ツケタリ」
毎年多くの人が山菜採りで命を落とす理由がなんとなくわかりました。
で、この斜面については私はズクがない(≒根性がない)ので、
最終的には尾根伝いに回り道で上っていきました。
リュックいっぱいの山菜を背負った写真の2人は、この程度の斜面は平気なようです。


3回くらい沢を上ったり降りたり。握力が限界です。ヘトヘトです。
沢はこのへんで切り上げ、再びワラビ採り。時々白い木が生えており、
この先端の芽がコシアブラという山菜。天ぷらにするとウマイです。

雨に降られたり沢で滑り落ちたり川に足を突っ込んだりでドロだらけになった体を
現地の公衆浴場(温泉)で洗い流します。スッキリ。体重計に乗ったら2kg減っていました。
2kgも減って採った山菜、まずいハズがない!
苦労して手に入れた食材は、自分にとっては必ずウマイことになっています。

そして昼ごはんはもちろん山菜づくしです。また次回。

結論 山菜とは、死ぬことと見つけたり。

2006年5月20日土曜日午前10時半頃 あめのちくもり 山形県内にて

次回予告

山菜づくし。掲載日5/21。


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