So-net無料ブログ作成
検索選択
伊藤兄さん特別枠 ブログトップ

漢(おとこ)は黙って肉を焼く [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。


豚足1皿500円くらいだったかな。結構な量です。食べ応えアリ。
鳥肌っぽい表面と豚毛がガマンできる人向けの食品です、豚足は。


並カルビ。


焼き野菜が品切れだと?まだ5時すぎだぞ。切らすなボケ!
と言いたい気持ちをグッとこらえてサンチュを注文


ミノ。こちらは感度良好。


ユッケ。あふれ出るメロディーは生肉賛歌。


ハラミくれって言ったら今日はこっちがおすすめだ、と言って出された上カルビ。
真っ白ですが、かなり冷凍度合いがキツイ。うまいけど乱暴な味です。


野菜スープ確か500円。
学食や社員食堂のカレーうどん的な中くらいのプラスチックどんぶりで提供。
湯気はたちこめるものの、もうちょっといい容器使ってほしいなーと、、。


ホームグラウンド・地元の焼肉店の方がうまい、と言ってました。
ただいまアウェイの洗礼を受けている最中。
多分私が必要以上に期待させたせいだからです。すいませんでした。

結論 焼肉屋は通いつめないとイイものにありつけないようです。

2007年11月14日水曜日午後6時ごろ はれ 東京都台東区 東京苑にて


幻の生ハラミ。でも焼いて食べる。 [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。


七夕ですね。

東京の伊藤兄さんに、浅草で肉食わせてもらいました。


伊藤兄さんは狭い路地が大好きです。



すっごい狭い4席テーブルx2卓、すっごい狭い4席小上がりx2卓の16席。
エアコンはどうも壊れているらしく、小上がり卓が1台の扇風機に占拠されています。


前菜。キムチ、ナムル、韓国のり(ウェットタイプ)。


ボケてますが、塩カルビ。これでもかというくらいサシが入ってます。
この塩カルビにて新たな公式を発見しました。
脂 + 塩 = 甘い! です。


生レバー。すりおろしにんにくを入れた胡麻油につけて。
舌に若干まとわりつくマットな食感を、胡麻油がさわやかに追いかけていきます。
さらにビールが追い抜きをかけると、もう警察でも止められません。


ボケてますがロース・タレ。
ワイルドな風味で、日本人には出せないタレのベクトルが韓国には存在するようです。


生ハラミ・タレ。伊藤兄さんによると、ある日とない日があるそうで、
今回はある日でした。


携帯P-506iCでサイズを1600x1200pxでアップで撮ると、
そのへんのデジカメよりもキレイにおいしそうに写ります。
目で食べ(見た目)、口で食べ(味)、胃で食べ(満腹感)、最高に幸せです。
一日中東京を歩き回り体も肉を欲していたため、私と焼肉はその晩相思相愛でした。


最近何かと話題の南北の国では、ごはんは結構やわらかめに出てきます。
白いメシとハラミは正義です。味だけは日本海を越えてきてください。

結論 国を憎んで、肉を憎まず。

2006年7月5日水曜日午後7時ごろ 小雨 東京都台東区浅草コリアンタウン 某焼肉店にて

 


おまけ


左・つっくん。右、伊藤兄さん。ごちそうさまでした。


妙に背が高い。 [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。


日本橋の千疋屋総本店。
とうとう新しい三井ビルに移転したのですね(というか既に)。


今週のソフトクリーム、フランボワーズ。350円。
背が高すぎです。


てっぺんをかじります。ソフトクリームって、六芒星だったんですね。
またひとつ宇宙の真理に近づきました。


ごちそうさまでした。

結論 ソフトクリームは宇宙だ。

2006年7月5日水曜日午後5時ごろ あめ 東京都中央区日本橋 千疋屋総本店にて


芋焼酎、水の如し [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。

伊藤兄さんから、また酒をいただいてしまいました。
ありがとうございます。


芋焼酎・鷲尾。「限定品 かめ壷仕込み」だそうです。
鹿児島は砂蒸し風呂で有名な指宿市の酒。
フタをあけると、芋の深いアロマが香ってきます。


ロックでいただきます。
横の丼の中身はごった煮。かぶ、かぶ菜、にんじん、プチトマト、エリンギ、
乾燥さかな豆、ちくわぶ、ソーセージコンソメやら何やらで煮た物。

ロックをひとすすり。
透き通るような飲み口!さっきのアロマはどこ行った?
まるで、朝日酒造の国民的日本酒・久保田の千寿を冷で飲んだときのような、
水のようなサラリとしたテイストです。
芋焼酎独特のクセがほとんど無い。
どんな料理にもいけます。

しかしこれはマズイ!
もうスーパーで売っている芋焼酎じゃ満足できなくなってしまう!

結論 グルメ過ぎると、金がかかります。安モノで満足できる舌のまま行きたいものです。

2006年2月25日金曜日 はれ 新潟市実家に到着


今回の「なんだか題名不明なバトン」は友人の女性が書きました [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。
先日披露したなんだか題名不明なバトン
関東在住の女性から返答がありましたので、掲載します。

以下、いただいたメールより(若干手を加えました)

 

 

雪どーですか?ってすごい事になってますね。

今日は、ガッツリお酒を頂く予定の為お昼ご飯は抜いてます。
フィクションを書かれる前にメールしますね。

1.貴方の名前、年齢、性別は?
個人情報の為遠慮します。

2.好きな異性の髪型は?
断然、短髪!!(でも、○○の○○みたいのはダメね)

↑○○は書くとまずいなーと思いましたので伏せました。fromNTJ

3.どんな顔が好み?
・・・・スッキリした顔の人。

4.ビビッとくる服装は?
清潔な格好だろー。スーツのズポンにちゃんとプレスがしてある人。
膝のところが丸~くなってしまってる人は最悪!!
仕事も出来ないと決め付けます!!

5.有名人でいうと?
若い人では思い浮かばないけれど、中村吉右衛門さんは大好きです。
鬼平犯火帳は泣けるよ・・・。

6.この仕草やばいっ!!
車をバックさせながら、片手を助手席の背に乗せて後ろを見る時です!! 分かる?
誰がやっても格好良く見えるのが不思議だけど大好きですね!!
あと、お猪口で日本酒を飲む時に、お猪口を持つ手の小指が立ってるのも好き。
これは中年男子に限ります!!

7.この仕草はイヤっ!
仕草というか、電車の中でマンガを読む人。最低!!
マンガは小学生低学年までです。親の教育を疑いますね。

こんな感じですが、ネタにはするなよッ!!
(一応載せるよと連絡をして了解を得たので載せました。ありがとう。)

新潟とニュータイプジョイントさんに幸あらん事を。

バイバイ。

 

 

以上。
テレビが毎日新潟県津南町の豪雪の様子を伝えていますが、
新潟市はそれに比べればホントたいしたことありません。ご心配なく。


それと、酢、いつもどうもありがとう。

結論 やっぱ女子が書くバトンは俺のよりイイよね。

2006年1月13日金曜日午後12時40分頃 はれ 東京都より受信

 

 

お知らせ
前の会社で販促用配布物に書いていた、
ブログになる前の「全国名物自慢~全国名物図鑑」の文章が発掘されました!
いやー、もう無いと思っていましたが、自分のパソコン内で見つけてしまいました。
画像はちょっとしかないけど。
今後、「全国名物図鑑クラシック」として使うかもしれません。
これで2~3日は食べていけます。


限定芋焼酎、ストレート4杯。 [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。
本能のままに生きています。

新潟市もうっすら積もる程度の雪が降りました。12年ぶりに新潟の冬を体験中。

伊藤兄さんから、芋焼酎が一升送られてきました。大変ありがとうございます。
享保15年(西暦1730年)創業の鹿児島市の相良酒造製、「醇良 相良兵六」
1800ml、アルコール度数25%、期間限定品だそうです。
一杯どころか4杯もやってしまいました。

ツマミは左からキャベツをサッと冷水で絞めたもの、そのへんで買ってきた山菜ビビンバ、
上越市かなやの里で買った自家製味噌と刻みネギを和えたネギ味噌。
焼酎が注がれた湯呑みは、実家の土蔵から発掘された昭和初期ごろのもの。
死んだ曾祖母がこの手のセトモノがたいへん好きだったようで、
実家の土蔵には大量にあります。最近整理中。
ほぼ全部二束三文ですが、どうも中にはお宝もあるよです。

焼酎はお湯割でいただこうと思いましたが、ひとつしかないコンロの上で翌日の弁当のおかず
作っていたのでお湯を沸かすのをあきらめ、ストレートでいってみました。
ところで最近自分で弁当を作ります。明日のおかずはスーパーで買ってきた炒り豆腐と、
自分で作ったキュウリ浅漬けと、トリ肉のキャベツ包み蒸し・焦がしネギバター風味です。

さて焼酎はストレートで飲んだのが実は大正解。
芳醇な紅薩摩芋の風味とまろやかな舌触りが、まっすぐに私を気持ちよく酔わせてくれます。
今日もグッスリ眠れそうだ。伊藤兄さんに感謝。
そしてまたキャベツとネギ味噌が焼酎にたいへんよく合う!
パリっとしたキャベツ、それ自体の甘味と味噌の甘味、キツくなった甘味を緩和するネギの辛味、
それにかぶさる芋焼酎の香りと旨味。
たて続けに4杯全てストレートでイッってしまいました。

結論 おいしい酒には単純な料理が合う。

2005年12月5日午後9時ごろ 雪のちくもり 新潟市自室にて 69.6kg


三条の夜 [伊藤兄さん特別枠]

どうも。ニュータイプジョイントです。
前の会社の先輩・伊藤兄さんが酒バトンをメールで返信くださいましたので、
一部加筆と脚色を加え掲載いたします。ではどうぞ。


写真イメージです。
本文とは関係ありません。

以下メールより。

結局その夜は酒飲んで寝ました※。翌日大黒亭本店にて大盛と餃子。
評価は麺がゆるい,だしはよし。
※その夜・・・11月18日金曜日の夜。三条から新潟へ戻った私のもとへ、
東京から三条へ出張中の伊藤兄さんから午後9時ごろ電話が。
伊「ブログ全部読んでるんだけど、三条でどこかうまいラーメン屋おしえて」
私「兄さん、午後9時過ぎたらおいしそうな店はだいたい閉まってますよ」

折角なのでリレー返答

1.今、冷蔵庫に入っているお酒の容量
モルツ 350ml4巻、プレミアムモルツ350ml3巻、エビス黒350ml2巻、
麦焼酎 香、吟のささやき720ml、ワイン一本、
芋焼酎 兵六紅薩摩720ml(これは一押し!うまいぞ!新商品と思われる 一升瓶で
買えばよかった また入手できたら送ろう 売り切れてたらすまん⇒住所教えて)
すいません住所メールします。(ニュータイプジョイントより)

2.好きな銘柄
モルツ、焼酎 き六、鷲尾(手にはいらん来年2月の入荷を待つ)、兵六粟黄金、日本酒九平次

3.最近、最後に飲んだお店
浅草 ぬる燗

4.よく飲むor思い入れのある5杯
全部思い入れ(思い込み)
①マッカラン12年+ハーフ&ハーフ  亀戸の近所のバー1959で教えてもらった。
シングルモルツとチェーサーにハーフ&ハーフを。生まれて初めて洋酒を旨いと思った。
②芋焼酎佐藤(黒) 焼酎への傾倒はおそらくここから始まった。修さん※※に感謝!
③ジントニック これが旨いバーはほかを頼んでもうまい 偏見かもしれんが
韓国の四角いジンロ  いまだにボトルをみるだけで鳥肌が立つほど嫌い。トラウマ
⑤九平次 火と月の間に   日本酒呑み復活の象徴
ここから毎日 ビール⇒日本酒⇒焼酎 3杯の毎夜晩酌となった。
※※修さん・・・伊藤兄さんの上司。いろんなものにハマる大人のグルメ

5.最後に飲み過ぎて、多大な迷惑をかけたのはいつ?
韓国 上記のジンロにより社内の面子に多大な迷惑をかけたおかげでこの方々には
いまだ頭が上がらない これ以来会社では全力で飲めん。
(木○さんとか○山さんとか片○さんとか)

そんなとこかな。
ブログ面白いぞ。楽しみにしている。やまけんのブログも最近は要チェック。

以上、伊藤兄さんのメールより。

ありがとうございます、伊藤兄さん。
やまけんのブログ見ました、というかかなり前に本屋でやまけんの本を見ましたが、
新潟が軽んじられているような気がしたので(新潟のタレカツどんを取り上げず
北陸のソースカツどんを紹介していた)キライです。
普段の仕事は立場的には我々に似ているところがありますね。

結論 韓国では(誰かは忘れましたが)産まれたての卵を食べたという
逸話もあるそうです。なんて話しても、まあ誰もわかりませんよ兄さん。


伊藤兄さん特別枠 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。