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神楽坂のおしゃれげなイタリアン [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。


神楽坂のおしゃれげなイタリアンレストラン、ソリッソ。
予約してもらったので、5組近く並んでいる客を横目に余裕の入店。
どうもありがとうございます。


まずはビールとスパークリングワインで乾杯しました。


注文したのになぜかオーダーが通っていませんでした。
しばらくしてから提供の生ハムのサラダ。



前菜盛り合わせ。アンディーブが加熱後のタマネギのような甘味と苦味で大人な味。
ザクロが秋らしくてなおかつアクセントにもなってます。


渡り蟹のトマトクリームソースリングイネ。もっちもちしてて食べ応えがあってイイです。
手打ち生パスタでしょうか。


トマトを練りこんだニョッキ アサリソース。
広い店内が大変混雑しているためか、料理の提供時間がすごく長いため、
パスタで終わりかと思っていたらニョッキが出てきました。
トマトの酸味にアサリのコク。しつこすぎないようにタマネギ(エシャロット?)のみじん切り。



さっきのニョッキで結構腹いっぱいになりましたが、メインの白金豚グリル。
さつまいもが乗っています。ほっとする甘さ。これも秋らしいアイテムですね。
最初の生ハムや前菜に使った具、ベビーリーフやバルサミコソース、
削られたチーズ(パルミジャーノ?)とかが再登場、食材の無駄を省くようなシステム。


ブラックベリーのセミフレット、パンナコッタ、ガトーショコラ。だったと思います。


カプチーノ。

ごちそうさまでした。どうもありがとうございました。

結論 イタリア料理にも和食同様季節感があるとイイ。

2007年9月23日日曜日午後1時ごろ くもり 東京都新宿区神楽坂 ソリッソにて


40分並びました。クリスピークリームドーナツ [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。


新宿駅南口の、話題の行列店、クリスピークリームドーナッツ。
Krispy Kreme Doughnutsと表記するようです。
クリームがCreamでもなくCremeでもなくKremeなのがポイント。
ロッテが70パーセント出資、経営の主体です。
まずこのマークが見える、店の裏の橋に並びます。橋の向こうは新宿高島屋。

新宿駅から遠くの橋を眺めると行列を確認できます。



橋の上で10分から15分くらい並ぶと、店前のウッドデッキの列に移動できます。
20人x6列くらいあるかなー。


いよいよ店内へ。
この店のウリ、ドーナツシアターと呼ばれるドーナツ製造機。
常につくりたてを提供している、という臨場感を演出しています。
ゆっくりとローラーの上をドーナツが進み、自ら油に浸かり、自ら砂糖を纏います。


運がよく、オリジナルグレーズドを試食できました。買うと1個150円です。
製造したてのドーナツをお姉さんがトレーに10個くらい載せて、
待っている客にサービスするときがあります。
作りたてのドーナツは、ふんわりやわらか。なめらかな口どけ。
ミスドでフレンチクルーラーを初めて食べたときのような感動があります。
ただ、さすがアメリカで名を馳せたブランド、砂糖がメチャメチャ甘い。
食後、じんわり歯が痛くなるような感覚に襲われます。


レジではSuicaも使えます。


コーヒーマシーン。2階でイートインもできます。


ドーナツのタネが入ったワゴン。これが所狭しと店内、店外に置いてあります。


個別に選ぶ客と、箱買いの客でレジは分かれます。
箱の方がスムーズです。


テレビの取材っぽいのも来ていました。



プレーンタイプのオリジナルグレーズド、ダズン(12個)。
1500円です。12個ですが10個分のお値段。


断面。ご家庭では、レンジで8秒あたためるといいそうです。
賞味期限はとりあえず24時間以内にお召し上がりください、とのことでした。


アソーテッドダズン1700円。これも10個分の値段だとか。

結論 早く多店舗化して行列を解消してもらいたいです。

2007年2月25日日曜日午後1時ごろ はれ 東京都渋谷区代々木
クリスピー・クリーム・ドーナツにて


スペインバルの勢いを確かめに、パラドリーナ [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。


愛読書・月刊食堂2007年2月号に、まだまだ止まらないスペインバルの勢い、という特集が。
というわけで行ってきました。小田急新宿ミロードモザイク通り、
スペインバル「パラドリーナ」へ。


樽の上にサンプルプレート。樽=ワインです。
昨晩は友人宅で日本酒を深酒、当然のごとく二日酔いで気分すぐれず。
さっきはキハチカフェで中国茶飲みましたが、それでも気分すぐれず。
こうなったら迎え酒だ!


店内はスペインの情熱を伝える如く赤を基調としたトラディショナルな空間。
テーブルは全て2人用で面積は狭く、通路も狭く、あまり快適ではないです。
全部で50席くらい。11時40分ごろ入店しましたが、12時過ぎには満席でした。
しかしながら滞在時間は短めなので、高回転でイイ売上をたたき出していることでしょう。
パッと立ち寄ってガッと飲んでサッと帰る、そんなニーズにマッチした店です。
客層は老若男女、様々。


サングリアプリオール580円。なぜか薄いカルピス風味。


ランチメニュー、ガリシアランチ980円。
本日の魚料理、パエジャ、タパス、フライドポテト、サラダ付き。
魚料理はサワラ。酸っぱいクリームソースにつけて食べます。
タパスはブロッコリーとツナのトマト煮。ツナじゃなくてカツオかも。
味オンチなのでよくわかりませんが。
パエジャが激ウマでした。貝のいいダシが出てるっぽいです。


タパス(小皿料理)、ズッキーニと小海老のピンチート500円。
ほとんどのタパスは500円均一です。
塩とにんにくと黒胡椒とオリーブオイルとあと何かをうまい具合に混ぜ合わせて和えた感じ。

タパスってホントに小さい皿に出てくるんだなー、というのが本音です。
サンプル写真が結構豪華そうだったんですが。

結論 迎え酒したところで、二日酔いの勢いは止まらない。

2007年2月25日日曜日午後12時ごろ はれ 東京都新宿区西新宿 パラドリーナにて


キハチカフェ 中国茶 [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。
三月にもなると、新潟では水稲用除草剤のCMが流れ始めます。
もう春だ・・・。
ところで、農薬メーカーの人に「広告費いくらスか?」と質問したことがあります。
ウンゼンマンイェンくらいだって!売上がウンジュウウォクイェンあるから、
どうってことねえ(?)ってさ!

以下、2007年2月25日の出来事。

新宿伊勢丹のキハチカフェでお茶。
溝口・こんちゃんでのホッピー飲みすぎと、
友人宅で日本酒の飲みすぎによる二日酔いを冷ますために・・・。

中国茶をオーダーします。名前忘れた・・・。ナントカ観音だったと思います。

お湯入れる前。
左上に見える鏡のようなものはポットです。お湯が500ccくらい入っています。
そしてお茶請けのくるみ。砂時計3分。
葉っぱと花を急須に全て入れ、お湯を入れて3分待ちます。


お湯入れた後。スッキリサッパリした味わい。
ポットにはまだお湯が。20分くらい楽しめます。

結論 中国茶、飲んでも二日酔いはスグには緩和されません。でも飲まないよりはマシ。

2007年2月25日日曜日午前11時ごろ はれ 東京都新宿区 伊勢丹新宿店 キハチカフェにて


ホルモンの聖地・新宿ホルモン [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。

各種メディアで話題の新宿ホルモン。
若者向けからプロ向け雑誌の月刊食堂や飲食店経営まで幅広く紹介されています。
新潟からはるばる行ってきました。
開店前午後4時50分頃到着。既に3人のお客様が待っています。


5時開店ですが、開店前に朝礼、そしてお札に向かって合掌。
「人が並んでいるときに限って合掌が長い」と店員の方がプチ自虐的に言っていました。
さて入店。5時40分には25席程度の店内は既に満席です。


い志井の酵母ビール、735円。甘くて飲みやすい!
酵母が生きている味です。


ハチノス刺し。もっちりした弾力。


塩ユッケ。ほんとはレバテキという名物があったのですが、
訪れた日はレバーの入荷がなかったそうで。
従業員がすぐさま他の良品をオススメしてくれます。


ゆでタン。ワサビ添え。ギューっとジューシーでした。
繊維質が魚っぽい感じがしましたが、味はタンです。


レモンサワー430円。スライスされたレモンがまっすぐでないところに温かみを感じます。


ホルモン6種盛り1600円。手前から時計逆周りで直腸、ハツ、胃の壁、P-トロ(首肉)、
中心の皿盛りは忘れました、すいません。



素材がいいのがよーーーーくわかります。
午前9時に高崎の食肉センター出発、午後1時半に新宿ホルモン着。
毎日新鮮な、つぶしたての内臓が手に入るのだそうです。
塩系の内臓の味付けは塩とニンニク、胡麻油程度でしょうか。
歯ごたえ、弾力、肉汁、塩味、もう旨いとしかいいようがありません。
ビールでも飯でも何でももってこーい!



この店は従業員のサジェストがとにかく多いです。
飲み物がなくなりそうなとき、焼き物がなくなりそうなとき、
他にはご飯ものはどうか、デザートはどうか、など。
牛ハラミとテールぞうすいを注文、まずは牛はらみ。
幸せって、結構身近なところにあったんですね!という感動を味わえました。
でも新潟から新宿へ行ったので、身近じゃないんだけど。



テール雑炊。コラーゲンがたっぷり。
テールの長い繊維上の肉とともに粒のままの流れていく飯の喉越しもまた良し。


「いやーうまかったっす。新潟から来た甲斐がありました。」と店の人に言ったら、
帰り際に杏仁をサービスしてもらえました。
トロッとして塩と脂にまみれた口の中を冷たくサッパリさせてくれる、天使のような白いヤツでした。

ごちそうさまでした。

店内。





元気のあったころの日本・昭和30年代をコンセプトに設計。
カウンターにホーロー看板の小さいものが飾ってあり、炭火コンロの網をこれにベターっと
くっつけて肉を焼きます。結果、看板には煙と脂の化合物みたいな、
真っ黒のギトギトしたものがこびりつきますが、これも演出。掃除をしません。
むしろイイ味を出します。グッドジョブ!
ターゲットは30代40代男性中心。客単価は3500円らしいです。
メニュー種類は焼き50種くらいと結構ありましたが、
その日の仕入れによって出来る出来ないがあります。

トイレ内。


ところで、鉄腕アトム(アストロボーイ)、セーラームーンの主題歌をカバーする
オーサカポップスターというユニットがあります。
アメリカのベテランパンクバンドのメンバーからなる奇妙な集団です。

結論 混雑していると、従業員のサジェストスピードが早くなります。
    結果、早く満腹になり早く店を出ることになります。回転率が上がります。

2006年8月14日午後5時ごろ はれ 東京都新宿区新宿3丁目 新宿ホルモンにて

おまけ


姉妹店、日本再生酒場。新宿ホルモンは着席
(といっても席が狭く背もたれもないので滞在時間は短め)、
日本再生酒場は立ち飲みスタイルです。


モダンおにぎりデリ・バルバラポータブル [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。


新宿駅南口のバルバラポータブル。
昼はおにぎりxデリカフェ、夜は梅酒バー(プラム・バール)に。
2006年4月20日オープンしたそうです。
モーニングセット500円をいただきます。


セルフサービス。トレーをもってショーケースの中のおにぎりを1個チョイス、
スープ1種チョイス、
おかず1品チョイス、
床にアイテムをデザインしたアイコンと矢印が描いてあり、
順路に沿って最後はドリンクカウンター。そこでレジ。


おにぎりは一番人気があるらしい明太子。スープはラタトゥイユ。おかずはオクラの何か。


おにぎりはどの角度から食べても明太子が味わえる、フラットサンドタイプ。



店内は54席。メインターゲットは20代女性全般、軽い食事と軽いバーという
使い勝手の良さ。おにぎりがメインのため、カフェ的要素は低いものの、
デザートもなかなかのようでした。
席数およそ54席。テーブルもイスも床からかなり高く、
狭い店内でも広い空間を味わえます。
シャンデリアはタバスコのビンみたいな形のガラスをいっぱい使っています。
BGMはカジュアルなオシャレ洋服屋、コムサとかそのへんをイメージしてください。
店内は黒、白がメイン、さし色に赤と緑。どちらも梅をイメージさせます。
壁に大きな鏡と白いパズルピースの縁どり。モダン・カジュアルです。
しっかりしたデザインで隙がありません。
料理も空間も満足です。

結論 洋服屋な雰囲気の飲食店はグッズでも儲けられる可能性がある。
    この店はまだ取り扱っていないようですが・・・

2006年6月13日火曜日午前8時50分頃 はれ 東京都新宿駅南口ルミネ2 1階にて


チョコの入れ物は、高価な小物入れ。 [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。
頂き物(ありがとうございます!)の鹿児島モノx2が手元にありますが、
もったいなくて未だ手をつけていません。いずれ載せます。

今回はバレンタインに自分用に買ったチョコについて。

新宿甘味攻め その4で食べた、ジェラートのBABBI。
もともとはジェラートコーン屋で、
その次はチョコレート屋に業容をシフトしていきます。
そしてそのチョコレート屋部門が期間限定で新潟三越に出店していたので、
思わず売り場で足を止めました。


クリスタルのケースにチロルチョコ程度の大きさのクレミニ
(チョコとヘーゼルナッツを組み合わせたもの)が6個。
クリアとクリアブラウンの2種類あります。
クリアブラウンの中身はクレミニカフェです。
6個入りで1575円もします。高ぇよ!
店員のお姉さんに、
クリアとブラウンどちらが売れているか
を聞いたところ、
どっちもそれなりに
とだけ説明があり、クリアの方だけ買おうとしました。
そこで、東京の本店から派遣されてきた風な、
赤いツナギを着たベテランぽいお姉さんが、
クリアとブラウンを両方見せながらこう言いました。

店員 「見てください、ケースの凹凸で、こうやってジョイントできるんですよ。」
オレ 「!」

店員 「縦にもくっつけられるんですよー。」
オレ 「!!」

結局クリアとブラウンどちらも買いました。
OLさんがアクセサリーを入れたり、オフィスにおいてクリップなど入れたりするのに
丁度よい大きさのカワイイタンスが出来てしまいます。
じゃあアクセサリーも使わないオレが何に使うかというと、
このようにブログのネタに使っているのです。・・・。

結論 製造原価を考えるとバカらしいが、それでも買わせるイタリアンブランドの魔力。

2006年2月12日日曜日午後6時半頃 雪 新潟市古町三越にて

おまけ
コメントで「味は?」と聞かれたので、説明しておきます。
尚、私の味に対するコメントは信用度が低いので無視したほうがいいかもしれません。

味は・・・岩のような塊ではなく、チョコ粒子の集合体がちょっと固くなったもの、
という歯ざわり・舌触りで、
コクはヘーゼルナッツのおかげで、
MEIJIやロッテ、森永など大手菓子メーカーには出せないけど
モロゾフやゴディバともまた違うベクトルに向かった個性を発揮しています。


新宿甘味攻め その3.5 高田馬場・えぞ菊のミソラーメン [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。

新宿甘味攻め2日目・高島屋でジェラートx2(※)を食べる前に、
友人夫婦+生後半年の娘さんとえぞ菊に行きました。
東京のラーメン本でミソラーメンの部・人気ナンバーワンだとか。
人間は冬になるとあったかいミソラーメンを食べるという習性があります。
さらに新潟県民はラーメンのあとにアイスを食べるという習性もあります。


ミソラーメン750円。
正統派札幌ミソラーメンです。中華なべに大量のモヤシを炒め、
ミソと寸胴からスープを投入しニンニク風味をきかせつつラーメンスープを仕上げます。


上から見たところ。モヤシは当然多いですがメンマも他店より多いです。
スープのミソ濃度はサラッとしており飲みやすいです。
冬なので濃厚なコクのある粒子の大きいミソスープが飲みたかったのですが
まあいいですわ。テーブル上にはコチュジャンぽい辛みそとニンニクが置いてあり
スープを飽きさせず飲ませてくれます。


餃子350円。これが激ウマ!
タレなしでもいけます。臭くて(←俺なりの餃子に対する褒め言葉です)
プリプリしていて中の野菜がほぐれていて大きくて安い!
ぜひご注文ください。


店内は客席11席。午後2時前に外に行列5人。店内にも待ちイス4席。
提供時間と食べている時間を合わせるとだいたい15分くらいかな。
だから1時間に1席で4人のお客さん、
客単価800円くらい、
午前11時から午後2時まで、夕方6時から8時まで合計約5時間お客さんが
ひっきりなしで来店と考えると、売上は
11席x4回転x800円x5時間x25日/月(週1回休みとして)x12ヶ月
≒5,000万円 (あくまでも想像の範囲内です)
ラーメンの原価が2割、家賃人件費など諸々計算して、おそらく1,000万円以上は
残るでしょう。それをもとにハワイにも出店したのでしょうか。
友人が言うには、ハワイでもうまかったそうです。

結論 ラーメン本の影響力はスゴイ。

2006年2月5日日曜日午後1時30分頃 快晴 東京都新宿区高田馬場ラーメンえぞ菊にて

 

 

※ジェラートx2はコチラまで。BABBIパンチェーラ


新宿甘味攻め おかわり あまおうイチゴのケーキプレートセット [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。


新宿、タカノフルーツパーラー地下鉄ビル店にて、
あまおうイチゴのケーキプレートセット。コーヒーか紅茶付き1365円。
イチゴと生クリームとカスタードっぽいソースを芸術的に盛り付けた好例。
スポンジケーキな部分は見当たりませんが、ケーキプレートセットです。


透明なゼリー(ジュレっていうんですか?)は、和モノな柑橘系と砂糖とゼラチンを
混ぜて作ったようなもの。

左隣の席では50,60歳がらみのおばさん2人が50万円という
妙にリアルな金額のお金の話をしていました。
右隣の席のカップルは、男性がでかいショートケーキ、
女性があまおうケーキプレートを注文。お互いにアーンてしていました。
仕事の話が多かったので、おそらく社内恋愛カップルでしょう。

結論 盗み聞きはやめよう。

2006年2月4日土曜日午後3時30分 快晴 東京都新宿区
タカノフルーツパーラー地下鉄ビル店にて


新宿甘味攻め その5 アイスは一日1軒までだよ。 [新宿胃袋紀行]

どうも。ニュータイプジョイントです。

昨日登場のBABBIの隣にある、ジェラテリア・パンチェーラ。
2月限定フレーバーのいよかんと、バレンタイン限定フレーバーのマカデミアの
ダブル盛りカップ350円。

いよかんは確かにいよかんでした。甘くて酸っぱくて苦くて。
そしてマカデミアはプレーンなジェラート(ってどんなやつだ)に、
マカデミアナッツをチョコとナッツと分離させたものを混ぜたようなテイストでした。
しっとりなめらかないよかんシャーベット(ジェラート?)を舐めつつ、
パリッとガリッとしたチョコとナッツの歯ごたえを感じつつ
舌の上の柔らかさも同時に楽しむ。
無茶な組み合わせですが、これはこれで別にいいかな、と。
ただ、つい5分前にBABBIでジェラート2種を完食していただけに、
モーケッコーでした。
腹がいっぱいなのに、胃がおかしくなるのに、外は寒いのに、
アイスを立て続けに2種類(4フレーバー)注文したオレ。ダメ人間です。
甘いものが好きな人は、その誘惑に勝てません。
見ただけで「私を食べて」と誘惑してくるのです。「2月限定」や
「バレンタイン限定」という気合の入ったメークでもされたら
ひとたまりもありません。

結論 アイスは一日1軒まで!よいこのみんな、お兄さんのマネしちゃダメだよ。

2006年2月5日日曜日午後2時30分 快晴 新宿高島屋地下 ジェラテリアパンチェーラにて

※新宿甘味攻めは全5回の予定でしたが、アンコールがあるので、もう1個載せます。


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