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酒の陣でベロベロ ・・・> ベロタクシーに乗ってみよう。 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。

毎年3月中旬の土日に行われる、にいがた酒の陣。2008年で5回目。
今回は新潟清酒達人検定も開催され、会場は多くの人で賑わいすぎて、
疲れた人も昨年より多いと思われます。
限定10000個と言われるきき猪口も、2日目の11時にはもうなくなったとか。
達人検定前に並んでゲットしといてアーよかった!
猪口がない人は、プラスチックの透明な小さい使い捨てカップに注いでもらっていました。

20080316 酒の陣.jpg
三条市・福顔酒造のお酒。しぼりたて生酒「えちご只今さんじょう500ml」
2006年登場の新しい新潟の酒米、越淡麗を使用した一本。妻が買いました。

他にもいろいろ試飲したのですが、あまりの混雑の為に写真ナシ。

20080316 酒の陣 (2).jpg
越後村上陣屋のブースにて、牛すじ丼600円。牛すじカレーというメニューもありました。
酒にカレーは合わないだろうと思って丼を買ったら、カレーが食べたかった妻に怒られ・・・。

20080316 酒の陣 (3).jpg
とん八のブースにて、新潟バーガーのメンチカツ版。500円。
でっかいタレ味のメンチカツサンドでした。ぬるかったです。

20080316 酒の陣 (5).jpg
飲酒運転の気分を体験できる車。
そんなことよりも、席がなくて車のバンパーでメシ食ってるのがあはれ。
私も今年は全く座ることができませんでした。昨年はなんとか座れたのに。

20080316 酒の陣 (6).jpg
会場全体の写真を撮る人たちを撮る私。既に酔っ払い。

20080316 酒の陣 (7).jpg
この混沌とした世界に別れを告げて、ラーメンでも食いいっか!

と思いきや、ときめきラーメン万代島もなかなかの混雑具合。
あきらめて万代シティ方面へ行こうとすると、ベロタクシーが。







続きはスルー可能


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にいがた酒の陣2007 フード編 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2007年3月17日18日、新潟市朱鷺メッセにてにいがた酒の陣が行われていました。
今年で4回目だとか。

今回は食べ物中心に。



こしいぶきと魚沼産コシヒカリの食べ比べ。
私は基本的に味オンチなので、どちらがどうということはいえませんが、
やっぱり魚沼コシの方が甘いかなー。
そんなことよりも酒米食べ比べがやりたかったんですが、整理券が少なく、配る時間帯も合わず。



服部栄養専門学校のボスにして食育界のドン、服部幸應氏プロデュースの
ホテル新潟ブース。全て酒に合うように調理されています、とホテルマンが説明。

左、海老のカダイフ揚げ スイートチリソース。500円。
右、いわふね産越之黄金豚のスパイス風味。500円。
スパイス風味はケンタッキーの辛い衣を崩した感じ。あるいは
スーパーのつまみ売り場のイカフライ「カライーカ」を粉々にしたのに近い風味。
スイートチリもピリリと辛く酒が進む味です。かといってビールが欲しくなるほど油っこくない。


活南蛮えび、3尾500円。自分で3尾掬うと500円、
店の人が予めパックに5匹入れてるのも500円。
パックを買って醤油かけて頭から殻ごと食べました。イキがいいと殻までウマイ。


村上牛と酒粕のコロッケ、100円。酒粕が勝ってます。

同じ屋台で売られていた神楽のもつ煮こみ400円。
神楽とは、どうも新潟市寺尾にある飲み屋のようです。
アレ?村上市じゃないの?
正体はZOLという居酒屋会社。新潟駅周辺では「御米屋」という店で知られています。
ハチノスやセンマイなどわけのわからなそうな部位が結構入っており、汁も濃くしょっぱめで
酒にピッタリ。熱燗ほしいですね。



越後もち豚角煮こんにゃく500円。じっくり煮込まれた角煮と
味がしみこんだ玉こんにゃく7個で構成。




酒ジェラート300円ともちもちシュー100円。
アイスは芳醇にミルキーで、酒っぽい感じはあまりしませんでした。
もちもちシューは米はタピオカデンプンでもちもちしているようで、
特に米は入っていない模様。


全農にいがたのブースで焼かれていた米ピザ。試食のみ。
8つにピザカッターで切ったそばからすぐなくなります。
モタモタ1個ずつ焼かないで、もっとガンガン焼いてくれ!

結論 個人的には米パンよりも米ピザの方が消費拡大に貢献すると思っています。
    パンは米そのものの味にポイントがおかれますが、
    ピザの場合は具材の強い塩味でごまかせるので、
    ベースのシートは結構融通が利きます。というわけでがんばれ米ピザと全農。

2007年3月18日日曜日午後12時半頃 雪ときどき曇り 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣2007 酒編 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2007年3月17日18日、新潟市朱鷺メッセにてにいがた酒の陣が行われていました。
今年で4回目だとか。
多くの読者様が「コイツ当然酒の陣についても書くだろう」と思っていらっしゃるようですが、
まさにその通り。目の前にバナナの皮が置いてある。これは転ばなければいけない。
どのように転ぶか。わざと発見して転ぶか。気づかないフリして転ぶか。
バナナの手前で転ぶか。それともまたいだ後に転ぶか。
皮を踏んだら「イテッ!」と天の声が聞こえたりとか。
バナナの皮についてのボケ方を考えて睡眠時間が削られるのもイヤなので、
もうこのへんでやめます。

今回は酒編。


朝日酒造のブース。久保田千寿と参乃越州を試飲できます。
越州は久保田よりもアルコール度数を1度下げている(14度)ので、まろやか。


久須美酒造のブース。漫画「夏子の酒」のモデルになったそうです。


池浦酒造のブース。竹で御燗をする和楽互尊。


マスカガミのブース。新潟の酒の中では芳醇甘口を志向した甕熟成。


佐渡銘醸のブース。「アルミボトルは日本軽金属の製品」とデカデカとうたっており、
酒よりも日軽金をアピールしているようでオモシロ。
このアルミボトル入り甘酒、アルコール度数0度を試飲。じんわり甘いです。
で、この甘酒を生酒で割るとドブロクができるんですねーと試飲係の人。
この提案もオモシロ!ドブロクにはしょっぱめの田舎風煮込み料理がいいですな。


麒麟山酒造のニューラインナップ。
伝統辛口・伝辛をベースに開発された商品で、左から生辛、吟辛、純辛、大辛。
それぞれ生酒、吟醸、純米吟醸、大吟醸となっています。
生辛がワインみたいで一番飲みやすい。


丸山酒造場のブースにて。雪中梅の会社です。
雪中梅はプレミアがつくほど人気があるので試飲のみ、販売なし。
かわりにこの細工犬を販売していました。


宮尾酒造のブース。人気の〆張鶴に人だかりができます。
寒梅、久保田、八海山、雪中梅、〆張鶴などの人気ブランドはやっぱ混雑しますね。


白瀧酒造のブース。上善如水の会社です。ぐるっ酒というヨーグルトと日本酒のミックスを試飲。


ではまた。

結論 これを幕張メッセやビッグサイトでやったらスゴイことになるでしょう。

200年3月18日日曜日午後12時半頃 雪のち曇り 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣 その5 会場の中と外 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。

にいがた酒の陣の会場全体は、こんな感じ。

左側が飲食ブース、右側が蔵元ブースです。


会場の外では柿の種や佐渡の特産品を販売中。
佐渡汽船乗り場がすぐ近くなので、仕入れたて(?)の土産が手に入ります。


○×クイズ。日本酒の銘柄で、「桜」と「鶴」では桜の方が多い。
正解は×でした。


パネル展示。

日本酒の出荷量ベスト10 単位:キロリットル
第一位 兵庫県 238,710
第二位 京都府 124,411
第三位 新潟県 55,973
意外に少ないです。第4位は秋田で28,950kl。

成人一人あたり清酒消費量 単位:リットル
第一位 新潟県 19.8
第二位 秋田県 15.9
第三位 石川県 13.3
新潟県民は酒が好き、というのがよくわかります。
参考に、第十位までのうち日本海に面していない県は福島と長野だけです。

結論 関西地方の方々は、あれだけの生産量があっても日本酒を飲む量が少ない。
    飲まない理由を勝手に想像しました。
1、酒は他県への大切な輸出商品、飲んだらアカン
2、ビールや焼酎など他の酒が好きだ
3、飲み飽きた

2006年3月19日日曜日午前11時50分頃 小雨 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣 その4 キハチプロデュース・ホテル日航新潟 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。


ホテル日航新潟のブース。熊谷喜八プロデュースだそうです。


「ランチセット 3品1,000円
 もち豚ばら肉の赤ワイン味噌煮込み
  +
 軽くスモークした焼きぶりのたたき風
  +
 うなぎ蒲焼きともち米のちまき」

いってみよう!


もち豚ばら肉の赤ワイン味噌煮込み


軽くスモークした焼きぶりのたたき風


うなぎ蒲焼きともち米のちまき

どれも美味。他のブースが、とりあえずな屋台物や郷土料理ベースなのに対し、
キハチは明らかに違うベクトルから攻めていっています。
私の向かいに座って揚げかまぼこ食べている30代半ばの着物を着たお姉さん2人組、
羨ましそうに私のランチセットを見ていました。
ほかにもメニューいろいろありましたが、
どれも高級な日本酒に合うよう作られているのでしょう。
見た目、味、価格、そして満足感、どれもワンランク上です。

結論 1ヶ月以上前の出来事の味は、あまり覚えていません。

2006年3月19日日曜日午前11時50分頃 小雨 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣 その3 飲食ブース [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。

にいがた酒の陣シリーズ第3回、飲食ブースについて撮った写真を適当に紹介します。


かに汁300円。足が器から大きな声で「こんにちはー!」
新潟バーガーまつりにも同価格・同スタイルで出店していました。


キハチプロデュース、ホテル日航新潟。
ここだけ詳しく後で述べます。


雪国おやき。にいがた冬・食の陣 当日座にも出店。
店のおねえちゃんは別人でした。


南蛮えびからし揚げ、南蛮エビ酒蒸し、南蛮えび醤油漬け、それぞれ100円。
安い!


越後もち豚を売りにした、とん八のブース。
新潟バーガーのたれかつバーガーはここで作っているようです。

とん八でもち豚角煮(350円)買って食べました。シミトロ激ウマ。


くわい入りソーセーヂ420円。ソーセージではありません。
そのほか、たこから揚げ420円、くわい煎餅450円など。
新潟は郷土料理のっぺにくわいを入れる風習があり、
ゆりねやぎんなんなど、苦めのほっこりした食材に寛大です。


くじら味噌漬け。新潟県民はくじらが好きです。
脂身をナスやみようが、夕顔、ネギなどと一緒にみそ汁にするのが夏の風物詩でした。


お好み、ごぼう、えび、いか揚げ。各200円。


魚卵いっぱい。


女池菜の漬物。新潟市農協鳥屋野支店管内の女池地区にて栽培されている、
地場の冬菜。背が高いです。
おひたしにして出汁をかけたりするとマジうまい。
その甘さと辛さが本領発揮です。これは漬物だけど。


佐渡は飛び魚をいろんなものに使う地域です。

とびうおのダシ(あごだし)を使い、刺身醤油も作ります。

結論 見るだけでおなかイッパイになることもあります。

2006年3月19日日曜日午前11時50分頃 小雨 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣 その2 越淡麗 [にいがた酒の陣]

どうも。ニュータイプジョイントです。
日本酒の飲みすぎには気をつけています。

研究・開発に15年をかけた、新潟オリジナルの究極の酒米、
越淡麗が誕生しました。この越淡麗で仕込んだ大吟醸を、
にいがた酒の陣・会場で試飲することができました。

会場の中心部に青白く輝く大きなタンクのディスプレイがあり、その周りでサービスされています。


入場券(1000円)買うと、チケットに試飲券がついています。
それを引き換えに、新潟美人のお姉さん方から越淡麗の酒を注いでもらえます。
よそのブースは猪口の半分程度しか注ぎませんが、
このブースのみ注いでもらえるのは1回きりなので、並々注がれます。


「越淡麗 純米大吟醸 精米歩合35% 新潟吟醸酵母
 アルコール分 17.7%  日本酒度 +4」と書いてあります。


つめたくてクイッと飲みやすい、魔法の水です。
お店に並ぶのは、平成18年12月以降だそうです。

ところで、入場券を買うと越淡麗の大吟醸に使った仕込の水と利き猪口をもらえます。


いっぱい用意している様子。
先着1万名だそうですが、おそらくそれ以上用意していると思われます。

結論 注いでくれる人は美人の方が、酒が美味くなります。

2006年3月19日日曜日午前11時50分頃 小雨 新潟市朱鷺メッセにて


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にいがた酒の陣 その1 蔵元ブース [にいがた酒の陣]


↑気分的に入れてみたかっただけです。

どうも。ニュータイプジョイントです。
新潟の魅力ある名物は、コシヒカリ、漫画家、そして日本酒だと思っています。
歴史、観光資源に乏しい新潟県が広く日本に誇れる数少ない商品です。

さて、3月19日、にいがた酒の陣という新潟の蔵元が大集合した催し物に行ってきました。
今回は蔵元出店ゾーンです。全部で92の蔵元が出店していました。
そのうち、ボケてても写真とりあえず撮ったものをご紹介していきたいと思います。

まずは下越地区から。新潟は天気予報などでは上越・中越・下越・佐渡の4地方に分かれます。
上越が一番南にありますが、この上中下は、京都に近い順番です。


村上市、宮尾酒造の〆張鶴。
皇太子妃雅子様ご成婚の際、村上市にゆかりがあったようで、ちょっとブームになったそうです。
個人的には寒梅よりスッキリして美味いと思います。


阿賀町、麒麟山酒造のきりんざん。
新潟県の東側、阿賀町というほぼ福島県な地域のお酒です。
熱燗にするとうまい、というファンがいます。冷でもおいしいけど。


新発田市(旧紫雲寺町)ふじの井酒造。
新潟市出身の漫画家、高橋留美子先生の「めぞん一刻」のイラストが飾られています。
どんな縁なのかは不明。


新潟市、石本酒造の越乃寒梅。
いわずと知れたプレミア日本酒です。
試飲しましたがヌルくて味がぼやっとしててなんかイマイチ。でも売れます。すごいブランド力。


加茂市、マスカガミの萬寿鏡。
甕に入っているのは、甕覗(かめのぞき)というヒット商品。1升をまんま甕に入れて販売します。
5,000円出せばおつりがきます。
知人やお世話になった方々に年末ごろ送ると、ワイワイ注げる正月用の酒として喜ばれました。
新潟の酒は淡麗で辛口のおいしいものが多いですが、甕覗はどちらかというと甘口。
大きい陶器の甕に仕込みます。わざわざ中国から発掘した(?)甕もあるとか。
新潟県加茂市の会社ですが、母の実家が近くにあるので飲む機会がよくありました。


新発田市、菊水酒造。
ふなぐち菊水、にごり酒五郎八、菊水の辛口など広いラインナップ。
全国どこのスーパーでも買うことが出来る安心感があります。札幌でも買えました。
今回は酒と弁当のセットを販売。ありそうでなかったコンボです。

中越地方。


湯沢町、白瀧酒造の上善如水(じょうぜんみずのごとし)。
菊水同様、結構全国ドコでも買えます。お手ごろ価格のクリアな酒という位置づけでしょう。


長岡市(旧越路町)、朝日酒造の朝日山。
久保田千寿のほうがメジャーですが、酒の陣ではアピールしていませんでした。


南魚沼市(旧六日町?)、八海醸造の八海山。
商売上手な会社です。越後湯沢駅ではロゴのTシャツが売っていたり、
ケーキに入っていたり、ビール醸したり。
今回は会場限定で八海山の酒かすを使った漬物を販売していました。


魚沼市、玉川酒造の越後さむらい。
日本酒なのにアルコール46度という唯我独尊な酒です。ぜひロックでいきましょう。

上越地方。


上越市(旧三和村)、丸山酒造場の雪中梅。
これがいちばんウマイ!という日本酒党が県内に結構います。


柏崎市、原酒造の越の誉。
コレクターの街・柏崎らしくレトロな絵をフィーチャー。
そういや私が小学生くらいのとき、
「越の誉が7時をお知らせします」というCMがあり、
そのあと関口宏が100人に聞いたりする番組へつながるというコンビネーションがあったような。
今はどうなんだろ。

佐渡地方。


北雪酒造の北雪(ほくせつ)。
nisacoというミネラルウォーターを販売していました。
ナトリウム分がなめらかに効いており、飲みやすいミネラルウォーター(海洋深層水)です。
新潟県佐渡海洋深層水株式会社の製品のようですが・・・
これも「佐渡の酒、北雪が7時をお知らせします」という
CMがあった気がします。フジ系(新潟のNST)だったような。

結論 幼い頃から日本酒のCMを見ている新潟県民。
    飲めなくても日本酒のブランドだけは詳しくなっています。

2006年3月19日日曜日午前11時50分ごろ 小雨 新潟市朱鷺メッセにて


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