So-net無料ブログ作成
検索選択
山梨名物 ブログトップ

甘すぎ、な、さくらんぼワインを飲みやすくする。 [山梨名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

山梨の白百合醸造で買ってきた、さくらんぼワイン
正しい名前は「さくらんぼのワイン(実入り)」のようです。500ml入り。

ロゼワインに「さくらんぼの実」を入れた、ほのかなさくらんぼの香りと
フルーティな甘さの「季節を感じるワイン」、・・・だそうです。

さて一口なめると、激甘!さくらんぼのジュースー!
アルコール分は6パーセントなのに、酔っ払うなーという甘さ。
女性に「わたし、よっぱらっちゃったー」と言わすのに適した味です。
炭酸と割ると甘さが丁度よくなります。


山形のさくらんぼのVSOP漬けの液を、スプーン2杯くらいで割ると、
今度はアルコールが丁度よくなり、逆にいくらでも飲めるようになります。


さらにそれを炭酸で割ると、もっとよくなります。

結論 さくらんぼワイン 3 : 炭酸 5 : さくらんぼが浸かったVSOP 2 かなー。

2006年6月14日水曜日午前9時45分頃 はれ 山梨県甲州市勝沼町白百合醸造にて購入


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

脇がメインを食う。 [山梨名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。

友人宅にて山梨名物・ほうとうを主役にしたホームパーティが開催されましたが、
ほうとうはかなり残ってしまいました。
ホームパーティーというのはたいてい人数分以上の料理が出てきて、
メイン以前に腹と酔いがピークを迎えてしまうからです。


福岡県八女の麦焼酎・是空。アルコール度数37度。
職人カットなバカラのグラスで、ロックでキューっと。まろやかなウィスキーそのものです。
是空のラベルの文字は、新潟では鮭茶漬けで有名な「加島屋」の文字を書いた
蒼竹という方の仕事だそうです。


前菜。枝豆、刺身、ベーコンサラダ、肉じゃが、写ってないけどゆでアスパラのツナマヨのせ、
あと栃尾あぶらげ・じゃこ納豆入り、アボカドのネギトロのせ。
これで既に7皿。居酒屋ならひとり3500円~4000円くらいでお勘定、といったところです。


そしてメインのほうとう。豚肉とキャベツに豆板醤が入っており、
とけたカボチャが甘く、なおかつ若干ピリカラ。でも腹いっぱいで食が進まず・・・
招待してくれた方には大変申し訳ないです。悪気はないのです。


デザート。舟和の芋ようかん。腹いっぱいでも半分くらい食べました。

ところで、私が食べ物の写真を撮るのが趣味というのを参加者全員知っており、
その趣味が伝播したため、料理が出されたとたん全員ケータイを構えて撮影しだします。
ちょっと異様。

結論 食べ放題は、ひとりだいたい1200g飲食という設定があるそうです。
    応用すると、バーベキューでもホームパーティーでも食べ残しがないでしょう。

2006年7月7日金曜日午後8時半ごろ くもり 新潟市にて


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

百合一族、ロリアンワイン [山梨名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。


山梨県甲州市勝沼町の、白百合醸造。
日本酒の蔵元っぽい名前ですが、ロリアンワインというブランドワインを製造しています。
工場見学をさせてもらいました。


まず、日本のブドウとワイン用ブドウの違いを叩き込まれます。
日本のブドウは天井に棚状に作られますが、
ワイン用は垣根のごとく地面に近い位置に作られます。
写真はブドウの花。おしべしかないらしいです。


社長の内田さん。工場見学の時間が短いのと、それに慣れているため
すごい勢いでわかりやすくワインについて説明。
「ワインはサルでもできるんです」
「勝沼町は人口9000人のうち、ワイナリーは30軒もあるのです」
「赤に甘口はないんです」
「向こうでは、ワインとは保存のきく水のことなのです」
「肉料理は酸性、ワインはアルカリ性。ワインはサラダと同じなのです」
「向こうはぶどう1kgでワイン1本100円から300円でできますが、日本はぶどうが
 高いのでそれじゃ採算にあいません」
「ワイン100本中70本は輸入品、残り30本のうち輸入原料を使っているのは80パーセント。
 メルシャンさんとか。純粋な国産ワインはせいぜい5パーセント程度なのです」
以上、メモしていた社長語録。

生ワインびんづめを体験。
タルからコックをひねりビンに2002年デラウェアを注いだ後、
コルクをつめます。


レバーを下に押すだけで、簡単にコルクが潜ります。


次にフタをかぶせます。


出来合いの余白の多いラベルに、嫁や彼女の名前を書いてプレゼント用に。
私も含めて大勢の人は日付を書いただけでした。
それをこのように開店させながら接着します。


とある日の晩飯。ロリアンワイン、砂肝、紫タマネギの赤ワイン炒め煮、
QBBベビーチーズのレモンオリーブオイルがけ。
チーズにレモンのオリーブオイルをかけると、なぜかレアチーズケーキの味がします。
マジで!
テーブルコーディネートを意識してみましたが、あまり効果はないですな。
ワインは甘口で飲みやすく、ひとりで1本あけてしまいました。
防腐剤が入っていないそうなので1週間以内に飲め、と言われましたので
仕方なかったのです。

結論 ワイナリーの社長って、みんな個性が強いナー。

2006年6月14日水曜日午前9時45分頃 はれ 山梨県甲州市勝沼町白百合醸造にて


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

甲州ほうとう 小作 [山梨名物]


どうも。武田信玄です。

「やさしくしてね」
もちろん、やさしくしますよ!

今日は甲州名物のほうとうを小作・甲府駅前店でいただきます。


熟瓜(かぼちゃ)食専食屯(ほうとう)。
居酒屋業態な座敷の2階は照明が暗いので全体的に黄色っぽいです、ご了承ください。
しいたけ、ごぼうきんぴら、わらび、にんじん、ねぎ、はくさい、
じゃがいも、さといも、そしてかぼちゃ。


麺は手打ちっぽく、太さはランダムですが基本は極太、極厚。
ぐっつぐつの鉄鍋に味噌仕立てのスープ、そして太麺。
味噌ラーメンの原型を見たような気がします。

「ほうとうは武田信玄が、野戦食として用い甲州独自のものであり
 甲州人の誇りの郷土料理である」
と、小作さんのしおりに書いてありました。確かに、
肉ナシ味噌煮込みうどんをもうちょっと(いい意味で)野暮ったくして
郷土料理風に仕上げると、ほうとうになります。

結論 郷土料理は、だいたい量が多め。

2006年6月14日水曜日午後1時ごろ はれ 山梨県甲府市 小作甲府駅前店にて

 


おまけ

前菜に出た馬刺し、写真右上。
にんにくとスライスされた生タマネギを薬味に、醤油をつけて食べると
まったりした舌触りの馬肉をサッパリいただくことができます。生臭さも気になりません。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

世界で2番目においしい、仙人茶屋のソフトクリーム [山梨名物]

どうも。ニュータイプジョイントです。
2006年6月13日から本日15日現在まで、ソネットが重いです・・・
しばらくこの重さは続くかもしれません。


山梨県に昇仙峡という観光スポットがあります。
簡単に言うと深い渓谷です。ゴツゴツした石、岩が特徴。荘厳。
いまにも孫悟空が生まれてきそうです。




昇仙峡の滝を見に行きました。


茶屋には必ずといっていいほど山梨名産のブドウを使ったソフトが販売されています。
どの店も300円。
仙人茶屋は、なぜか世界で2番目においしいというA看板(三角に立つやつ)を
掲げています。


というわけで、ぶどうと白桃のミックスソフト。
貧乏性なので、名産な材料を複数種類使ったソフトを買うときは
1回で2度おいしいミックスを選ぶ傾向にあります。
シャーベット感が豊富でミルク感は少なめ。
形はアンバランスですが値段と味と満足感のバランスはとれています。

結論 観光地のソフトクリームの相場は300円~350円。ミニサイズは、無い。
   回転率が悪いから、しっかり稼ぎます。

2006年6月14日水曜日午前11時20分頃 はれ 山梨県昇仙峡にて


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
山梨名物 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。