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ヤンチャなオトナの文化祭 [越後妻有 大地の芸術祭]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2006年7月23日から9月10日まで、新潟県十日町市と南魚沼郡津南町、
いわゆる妻有(つまり)地区にて
「越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭」
が開催されていました。

というオープニングを始めて、これで5日目です。
このブログは食べ物以外の話題だと、いつも見ていらっしゃる方々に全く見られないようです。
一応今回で第一部・完。

明後日新聞社文化事業部ー一昨日テレビ局広報宣伝部、という
日比野克彦氏の作品群が、かつての莇平小学校(あざみひら、と読みます)に展示されています。
というか小学校自体が作品になっているようで。


ダンボールの船。床もダンボール。いろんなラクガキらしきアートが書かれています。

ハンドベルに「HIBINO」と書いてあります。


校庭には朝顔のドームが。


そしてダンボールの船。雨が降ると片付けられるようです。


ダンボールのピアノ。奥で若者が座っているのは、本物の足踏み式オルガン。
赤とんぼを弾いていたような。


調理道具もダンボール製。


模型飛行機もダンボール製。

結論 ヘタウマのウマさは、ものごとの本質をとらえ描ききるデッサン力と、
    ストーリーの構成力によるところが大きい。

2006年9月10日日曜日午後12時ごろ はれのち雨 新潟県十日町市莇平にて


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マドゥン ニン ネーチュロ (Modern In Natural) [越後妻有 大地の芸術祭]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2006年7月23日から9月10日まで、新潟県十日町市と南魚沼郡津南町、
いわゆる妻有(つまり)地区にて
「越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭」
が開催されていました。

というオープニングを始めて、これで4日目です。
このブログは食べ物以外の話題だと、いつも見ていらっしゃる方々に全く見られないようです。
そろそろ終わりです。今回は松代城山地区のごく一部。



母なる自然のための社。インドネシアの人が作ったそうです。
結構狭いところにムリヤリ材料を運んで作られたような感じ。搬入の苦労が想像できます。


タイトルはズバリ「木」。さびた鉄かと思ったら銅板のようです。



棚守る竜神の御座。木とレンガで作られています。大作。
雪が降ったらつぶれそうですが・・・。




WDスパイラル・パートⅢマジック・シアター。
作った人はハーマン・マイヤー・ノイシュタット。
作者の名前の方がタイトルっぽいです。
3つの筒が段違いにつなげられ、宇宙船の中のような不思議な空間になっています。
FFシリーズで月に行った時の、エイリアンが出まくる宇宙船の中みたいです。

結論 モダンアートは、自然の中にあることで唐突さが強調されて、映える。

2006年9月10日日曜日午前11時30分頃 くもり 新潟県十日町市松代城山にて


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まつだい駅周辺のアート [越後妻有 大地の芸術祭]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2006年7月23日から9月10日まで、新潟県十日町市と南魚沼郡津南町、
いわゆる妻有(つまり)地区にて
「越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭」
が開催されていました。

というオープニングを始めて、これで3日目です。
今回は新潟県十日町市・ほくほく線発祥の地、松代駅(まつだいえき)周辺の芸術作品を
(勝手に)紹介いたします。駅周辺には下記以外にも多くのアートが点在しています。



駅の駐車場から見えるアート。左は、棚田に農作業をする人々の姿の彫刻。
農舞台という入場料オトナ1人500円の建物から見ると、
詩と融合して本来の姿が見えるようです。ケチって農舞台に入らなかったので、人々の姿のみ。

右の作品は「花咲ける妻有」。毒々しいまでにビビッドな原色の花のオブジェです。


かまぼこ型倉庫プロジェクト。いちばん小さい倉庫の右目がとれていました。
目は発泡スチロール製。



土の音ーまつだい。枕くらいの大きさの焼き物が窯の周囲にぐるっと。
コルクが先についているバチでたたくと、ポコッという低い音がしたり
コーンという高い音がしたり。
縦に割れ目が入っているのは東南アジアンリゾートなイイ音がします。



ワールド エナジー システム。
でかい金属が無造作チックにぶらさがっており、金属同士をぶつけて音をだしたり揺らしたり。
写真には写っていませんが、
このシステムの下にはゴム素材を伸ばしてウネウネさせて作ったような、ありえない色の
内臓の模型みたいなグロい物体が転がっています。トラウマ軽量級。

結論 目で見るアートよりも音が出るほうが楽しいね。

2006年9月10日日曜日午前11時ごろ くもり 新潟県十日町市松代駅近辺にて


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本日の悪夢、予備群 [越後妻有 大地の芸術祭]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2006年7月23日から9月10日まで、新潟県十日町市と南魚沼郡津南町、
いわゆる妻有(つまり)地区にて
「越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭」
が開催されていました。


古民家の中になぜか枯山水。
これもアートです。



窓(といえるなら窓。)の外にも枯山水。
使われなくなった古い農機具がさかさまに刺さったり。

この古民家は、昔の地元の人たちの白黒顔写真がそこかしこに貼られています。
床はギシギシ、階段は急角度。
2Fから昼尚真っ暗な屋根裏を覗くと、こんな光景が。


光の3原色、赤・緑・青紫がババババと目まぐるしく変化。
天井からぶらさがっている白い動物の模型が光に照らされ怪しく揺れます。
そして付近に置いてあったヘッドフォンをかぶると、
妙な高周波音が動物達の念会話のごとく頭の中に響いてきます。

結論 かつて問題になったアニメのポ○モンのように、
    激しい色の変化は見る人によっては悪夢となりえます。

2006年9月10日日曜日午前10時ごろ はれ 新潟県十日町市名ヶ山にて

2006年9月10日日曜日午前9時50分頃 はれ 新潟県十日町市旧名ヶ山小学校にて


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フクタケハウス [越後妻有 大地の芸術祭]

どうも。ニュータイプジョイントです。

2006年7月23日から9月10日まで、新潟県十日町市と南魚沼郡津南町、
いわゆる妻有(つまり)地区にて
「越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭」
が開催されていました。


さて、ベネッセ=福武書店プロデュースのとある小学校。
小学校自体がアートとなっていました。
以下の写真のほかにも、天井に蛇状に牛の乳みたいなオブジェがぶら下がってたり、
階段の踊り場にモニタが設置されてそこに妙な映像が流れてたり、
なんかわかったようなわからないようなものが。


1F奥の教室。フアンフアンと浮遊感のある高音が鳴っていると思ったら、
コレでした。
天井からマッサージ器がぶらさがっており、
石でペダルを開放された鉄琴にそれが触れてフイーンと涼しげな音が生まれます。

コンセントの根本にはタイマーが設置されており、
15分毎に鉄琴、シンバル、タンバリンが鳴る仕組みになっているようです。


ナゾの毛細管。

教室中コレです。これもアートなんでしょう。


屋上にはこんなものが。


この小学校のいちばんのウリ、ムタズ・ナスルというエジプト人が作ったでかい万華鏡。
タイトルは「夢」。
人間ひとりくらいの大きさがあります。
奥のスクリーンに地元の風景や人物が映し出され、それが三方に永遠に広がっていきます。


福武関係者らしき誘導係とスタッフっぽい女性。
仲がよさそうに見えます。
夏だったんだなー。つい昨日の出来事だったのに。

結論 「なんかよくわからないけど、スゲエ!」が、アートに対する一般的な正しい評価です。

2006年9月10日日曜日午前9時50分頃 はれ 新潟県十日町市旧名ヶ山小学校にて


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