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インドネシアのケンタッキーフライドチキンには、ごはんのセットがある。 [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシアはバリ島の、とあるショッピングモール内にあるKFC。
私の妹が、バリのケンタッキーにはごはんがあるかどうか確かめてくれ!と
いうことで、訪れました。

半年くらい前の記事を今、書いているのでうろ覚え。


バリ島・ブルガリホテルでメシ [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

泊ってないけどエステをしにブルガリホテルに来た新婚夫婦。
エステのあとはメシにすっか!

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レストラン到着。
客層は北方系アジア人多し。韓国語中国語が聞こえます。
韓国語を話していたでかいカメラを持った男女のチーム、
翌日には我々が宿泊しているアマヌサにも来ていました。韓国旅行雑誌の取材か?

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グリッシーニとフォッカッチャ付。イタリア料理です。
でもメニューにはコーベビーフバーガーなんてのもありました。

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ストームブロンズエール50,000ルピア。
地元のオーガニックなビールです。コクがありキレもよし。

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カニ、トマト、バジル、インゲン、アズキの入った緑色のパスタ。

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太いマカロニの、フレッシュコムギのエリコダリパスタ。
中心のトマトが、かきまぜていない納豆程度に糸を引きます。
大丈夫か?と思いましたがいただきました。

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海外でも相変わらず皿の裏をチェケする病。皿にもブルガリって書いてある!

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絵に描いたようなリゾート。

結論 マナーを守った貫き方を考えよう。

2008年2月1日金曜日午後12時ごろ はれ インドネシア国ウルワツ地区 ブルガリホテルにて



バリ島・ブルガリホテルでエステ [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア・バリ島のブルガリホテル内、カートに揺られてエステルーム前到着。

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風通しのいい涼しい部屋で待ちます。
ESPA(エスパ)の化粧品が飾ってあります。
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待っている間、タマリンドリンクをいただきます。どろっとした梅酒な味。
おしぼりは、ホテルによってニオイが違うようです。でもどれもナチュラルないいニオイがします。

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裸になり、紙パンツをはき、ガウンを着てスタート。

まずはフットマッサージ。イスに座り、石が沈み花が浮かぶ湯桶に足を浸します。
エナジーストーンと呼ばれる6種類くらいの小石をお湯に入れ、
油(アロマオイル?)を垂らしながら足を揉まれます。
もみ係のおばちゃんがストローくらいの鉄の棒を持ち出したので、
これでグイグイゴリゴリやられるのか、と思いきや
これはスタートの合図の鉄琴を鳴らす用でした。

ガウンを脱ぎ、ベッドにうつぶせになり塩を塗られながら
右半身、左半身、背中、腹の順番でマッサージ
塩が終わると、エステルーム外にあるシャワーで流します。
次はオイルを塗られながら温かい石を使ってマッサージ。
石は結構熱い。

石の次は緑色のドロドロを全身に塗りたくられます。少しイオウっぽい臭さのある泥。
マスタード、ショウガ、あと何かの木で出来ているらしいです。
全身塗り終わると、体をシーツで包み、頭をマッサージされます。
頭のマッサージが終わると、シャワーで泥を落とします。

シャワー後、ユーカリと思われる油を全身に塗られ終了。

ここで使われたオイルや化粧品は、すべてESPAのものらしいです。
シャワージェルはブルガリでしたが。
日本でESPAを使ってエステできるところは、ザ・ペニンシュラ東京だけ。
1時間50分のトリートメントとスパキュイジーヌで約5万円だそうです・・・。


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2時間程度で終了。エステルームの下にあるテラスで小休憩します。

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小プールが海へそのまま流れ落ちていきそう。

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バリティーとお菓子。春巻きも出しますと言われましたが、一向に出てきません。

昼飯編へつづく!かも。

結論 いつも行っている美容室でやる肩、背中、頭のマッサージの方が、正直気持ちいい。

2008年2月1日金曜日午前11時半頃 はれ インドネシア国南部 ブルガリホテルエステルームにて

泊ってないけどブルガリホテル [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

ブルガリホテルは高級宝飾ブランド・ブルガリとリッツカールトンの合弁会社が運営し、
現在ミラノとバリ島に2軒あります。
そのうちの1軒、バリ島にJTBのオプションツアーでスパだけしてきました。1人250USドル。
超高級ホテルのエステが3万弱で出来るんなら安いもんだ、日本では・・・。
と思うことにしていざブルガリホテル!

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フロントからの眺め。コテージがフジツボのように林立。

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移動はこの電動カートで。
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けっこう急な石畳の坂道を行きます。
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ドライバーの兄ちゃん「部屋も見せてやろうか?」 俺「プリーズ」

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入り口。入ると屋外にテーブルとイスがあったりします。
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ベッドルーム。あたりまえだけど広い!
我々が泊ったアマヌサに比べると屋根は低く機密性は高い。
ヤモリのフンや蚊に悩まされることもないでしょう。
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そしてベッドルームと同じくらいの広さを誇るバスルーム。
バスタブが広い部屋の真ん中に。ピラミッド中枢の王の棺のようです。

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プール。欧米人が寝そべったり水を浴びたり。

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エステ編、昼飯編もあります、たぶん。

結論 ブランド物は見るだけで十分だ。

2008年2月1日金曜日午後2時ごろ はれ インドネシア国バリ島南部 ブルガリホテルにて

ライスビューのレストラン [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国、ウブド地区の田んぼ。
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右手前の田んぼの奥は、たぶん育苗。
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手前は田んぼ、奥はスイカ畑。

こちらでは、米はフィリピンライスとインドネシアライスの2種類の米があり、
インドネシアライスの中には赤米もあるそうで。宗教儀礼に使うと聞きました。
私は仕事で農業資材を販売していますが、
日本(新潟)の田んぼと違ってアゼが低く、
アゼシートや防鳥資材もとくに使っていないようでした。
ただスーパーのレジ袋らしきものが揺れている田んぼはありましたが・・・。

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ライステラスと呼ばれる、棚田を眺めながら食事できるレストランがいくつかあります。
ラプワンチリというお店に入ります。
メニューはインドネシア料理のほか、ハンバーガーやパスタなど様々あります。
3階建ての建物で、3階が屋根はあるけど窓が無い客席、
2階が普通の客席、1階はトイレと厨房です。
厨房からはインドネシアなにおいとイタリアなにおい、どちらもしましたので
キチンと作っているのでしょう。店員さんも多いし。

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ビンタンビール、缶。22,000ルピア。スーパーで買うと8,000ルピアだったかな・・・。
瓶を頼んだが、瓶はぬるいから缶を頼んでくれと言われたけど、
ごらんの有様です。ぬるいので大粒の泡がこんもり。
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ビンタン、ビンタン、ビンタンタン・・・

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田んぼが見えるので、せっかくだから米を使ったインドネシア料理をいただきます。
ナシゴレン50,000ルピア。たいてい鳥かシーフードか聞かれます。
これはシーフード。ちょっとナマクサ。発酵した魚が入っているからか。

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カレーアヤム46,000ルピア。
カレーのごはんはたぶんバナナの葉でくるんであります。
グリーンカレー風で野菜も多く、皿の底にはニンニクやショウガなど
刻んだハーブやスパイスも確認でき、きちんと作っている感が十分。


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デザートのカットフルーツ盛り。インクルード(料金込み)だそうです。
でもやっぱり税とサービス料は別途21%かかります。
下痢になってもサービス料は引かれません。

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そういや、新潟はおいしい米が売りの県ですが、
このようなライスビューなレストランは無いですね。
古民家風な雰囲気で食事を楽しむところはあるようですが、
田んぼを目の前にしてメシ、っていうのは水原のとある定食屋しか知りません。
四季折々、風景が違って都会の人は楽しめると思うんだけど、あまり需要がないのかな。

結論 生産現場は隠すところではない。魅せるところ。という発想。

2008年1月31日木曜日午後12時ごろ はれ インドネシア国ウブド地区 ラプアンチリにて

代表的なインドネシア料理 [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国ヌサドゥア地区の、バリコレクション
写真に見える気球は15ドルで乗れます。
インドネシアで初めての外食、どこで食うか20分くらいウロウロして、
結局入り口に一番近いパオンレストランへ。
店内には日本人観光客1組。

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オープンエアな客席。日光と風はサービス料に含まれております、たぶん。

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バリハイビール大、22,000ルピア。奥はビンタンビール大、22,000ルピア。
バドワイザーっぽい飲みやすさのあるビール。

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ナシゴレン、40,000ルピア。ナシ=ごはん、ゴレン=炒め。
インドネシア風チャーハンです。この店の味はクセというか生臭さが少なく、素人向け。
こーゆー地元料理は、生臭いほどおいしいとされる風潮があるような気がします。

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ミーゴレン、40,000ルピア。ミー=麺、で焼きそば。
やはり生臭さは少なめ。揚げた海老のようなザリガニのような、東南アジア的なものが乗っています。
麺は乾麺というかインスタントっぽい。生麺至上主義の私には、オイこれ手抜きか、と感じましたが
このあと何度かミーゴレンをいただく機会があるのですが、
ことごとく乾麺でした。


結論 郷に従え。そうします。


以上、全てのメニューは表示価格に税+サービス料で21パーセントアップ。

2008年1月29日火曜日午後12時ごろ はれ インドネシア国ヌサドゥア地区バリコレクション内
パオンレストランにて

泊ってないけどグランドハイアットバリ [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国ヌサドゥア地区、グランドハイアットホテル。
どこを見渡しても日本人ばっかりです。俺もそうだけど。
ここにあるJTBのアジアンデスクで、人気のスパを予約。

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いかがですか、こんな雰囲気。

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妻がウルワツというレース服屋にてワンピースを購入。
ボディラインが強調されてレースでチラッと肌が見える、なんともグッとくる服を私が選びました。
ダメ旦那。

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プライベートビーチへ。見るだけ。
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でかいチェス。
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主役。

結論 英語はいらないかもね。

2008年1月29日火曜日午前11時半頃 はれ インドネシア国ヌサドゥア地区 グランドハイアットにて




泊ってないけどアマンダリ [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国ウブド地区の山中?に、アマンリゾートグループのホテル
アマンダリがあります。

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プールでは日本人の両親と年頃の一人娘っぽい親子。
嫁入り前の家族水入らず?水に入ってますが。

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和風っぽい池ですが、像はこちらオリジナル

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昔の日本にあった感じの風景。

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ホテル内は狭い坂だらけ。ウブド地区は寺が多い。
家々には9割方寺みたいなものがあり、300軒に1つでかい寺があります。
道路の横には木彫り仏像の店が並び、ここはバリの京都か?という趣。

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レストラン

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カフェでお茶をしました。アイリッシュコーヒー。1杯なんだかんだで1200円くらいか?
ウィスキー入りで体がアツい!

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♪きょーも いー天気ー!

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また来てくんなせ。

結論 国内ではぶらり旅行はいいけど、海外では目的意識を持って行動したほうがいい。

2008年1月31日木曜日午後2時ごろ はれ インドネシア国ウブド地区 アマンダリにて

アマヌサの朝ごはん [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国ヌサドゥア地区のホテル、アマヌサの2つあるレストランのうち、
テラスの方では朝7時から夜遅くまで食事ができます。

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フレンチプレスで淹れた、どろっとしたバリコーヒー。90,000ルピア。
この濃さと香りが好きになり、日本へ帰ってからコーヒーを飲む機会が増えました。
数年前に買ったスタバの福袋の中に入っていたフレンチプレスを初めて使うことに。
そしてコーヒーだけでなく、紅茶や緑茶もフレンチプレスで淹れたりして。


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ヌサドゥアサンライズ、80,000ルピア。
トロピカルなミックスジュースです。
おいしさもさることながら、もちろん消化吸収後、排出時の破壊力も抜群!(?)

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オールドファッションドレモネード、55,000ルピア。
いわゆるレモンスカッシュ。後にハエがダイブ・イン。

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ワッフル、80,000ルピア。

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ブブルアヤム、60,000ルピア。
別添えの青唐辛子醤油が激辛ですが、それさえなければお腹にやさしいおかゆ。
タマネギ揚げ、シュンギク、鳥、ウズラ、
あと大根のようなネギのような塩漬けがいいアクセントに。

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エッグベーコンバーガー、95,000ルピア。
パクチーやタマネギ、アボガド入り。刻み生トマトがヤバイ気配。
いや、どの料理もおいしくいただきましたよ。もちろん。
そしてどの料理も、お値段のほかに税金11パーセントとサービス料10パーセントが加算されます。

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朝のミーゴレン、95,000ルピア。
ミーは麺、ゴレンは炒めですね。いわゆる焼きそば。
インドネシアの焼きそばは乾麺が普通っぽいです。
そういや今気づきましたが、「普通」を変換するのに普通は「ふつう」ですが、
「ふつうう」でも変換できました。

結論 日本円に換算して日常生活の物価にあてはめると、全て普通x1.5くらいの料金です。
    これがリゾートの普通か。

2008年2月2日と3日 午前8時ごろ はれ インドネシア国ヌサドゥア地区 アマヌサにて

アマヌサのレストランでメシ [インドネシア旅行記]

どうも。ニュータイプジョイントです。

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インドネシア国ヌサドゥア地区のホテル、アマヌサ。
アマヌサに2つあるレストランのうち、地中海風料理イタリアン)を提供する方でディナー

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じんわり汗をかくグラスの水。1月下旬です。空にはオリオン座。
半袖半ズボンで見るオリオン座は初めてです。

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メルローの赤ワインで乾杯。

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おそらくここで焼いたと思われるパン。オリーブオイルバルサミコで。

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出ました、皿撮影!ボーンチャイナ(焼き物の種類)、ヤマカワインターナショナル、ジャパン、
と書いてあります。

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ミラネーゼ。なす(エッグプラントと書いてあった)、フレッシュトマトソース、
パルミジャーノレッジャーノ。パルミは提供時にすりおろします。

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白身魚、なすカポナータとアイオリソース。
生臭かったです。妻が注文。

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カペリーニ。天使の髪のパスタ、ミートボールとペコリーノロマーノ(チーズです)。
これで白いごはん食べたい、といった感じの肉団子でした。
パスタ本体のやわらかさと食べ応えは10分くらい経ったカップヌードル風。いや、おいしいんですよ。

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あったかいクレープ、フレッシュイチゴとマスカルポーネ。
イチゴはヤバイ!と気づくのは、この日の深夜2時過ぎでした。30分間立てこもり事件。トイレにて。
前日ウェルカムドリンクと一緒に出されたイチゴを食べたのが原因でしょう。

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ホワイトチョコブリュレ、ラズベリーとココナッツを挟んだクッキー添え。
ブリュレは普通にブリュレでした。

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コーヒー。

結論 すべて火を通してある安全なコース料理が、あればいいのになぁ。

2008年1月29日火曜日午後7時ごろ はれのち雨 インドネシア国ヌサドゥア地区 アマヌサにて

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